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【久留米市】外壁塗装はDIYできる?失敗しない手順・費用とプロ依頼の徹底比較

【久留米市】外壁塗装はDIYできる?失敗しない手順・費用とプロ依頼の徹底比較

 

久留米市在住・Fさん(久留米市で外壁塗装のDIYを検討中)
久留米市在住・Fさん(久留米市で外壁塗装のDIYを検討中)

外壁の汚れやひび割れが気になっていて、自分で塗装すれば安く済むかなって思ってるんです。
でも、実際どこまで自分でできるものなのか、失敗したらどうしようって不安で、なかなか踏み出せなくて…

ウォールハーツ職人
ウォールハーツ職人

そのお気持ち、よく分かります。
実はDIYには「自分でできる範囲」「プロに任せたほうがいい範囲」がはっきりあるんですよ👆
そこを知らずに始めてしまうと、数年で塗膜が剥がれてしまったり、思わぬ出費につながることもあります🏠
今日はその判断基準と、実際にかかる費用の目安を順番にご紹介していきますね✨

こんにちは🌞

久留米市に地域密着の屋根外壁塗装専門店ウォールハーツ代表の古賀です☺✨

 

外壁の汚れやひび割れが気になり、「自分で塗装すれば安く済むのでは」とDIYを検討している方もいるはずです🎵

 

外壁塗装のDIYは、費用を抑えられる反面、高所作業のリスクや施工不良による早期剥がれなどのデメリットも潜んでいます🌀

 

そこで本記事を読んでいただくことで、どこまでがDIY可能で、どこからプロに任せるべきかの境界線を知ることができます☺

 

取り返しのつかない失敗を防げる内容となっていますので、ぜひお読みになって頂けると嬉しいです✨

 

なお、当店ウォールハーツでは、DIYに関するご相談も随時受け付けております。

気になる方は以下よりお気軽にお問い合わせくださいね☺🎵

 

無料診断・お見積り・お問合せはこちら

 

 

ウォールハーツ代表古賀拓朗

✏️この記事を書いた人

ウォールハーツ代表 古賀拓朗

外壁診断士 / 外壁アドバイザー

20年以上の職人経験をもとに、これまで屋根・外壁塗装を1,000棟以上手掛ける。久留米市・小郡市・鳥栖市を中心に地域密着で店舗を構え、Google口コミでも多数の高評価をいただいている。「見えなくなる部分だからこそ、徹底する下地処理」をモットーに、お打ち合わせから施工完了まで自ら現場に立ち会い、お客様一人ひとりに合った提案を行っている。

✅ 施工実績1,000棟以上/職人歴20年以上

✅ 外壁診断士として劣化状況を無料診断

✅ 久留米市にショールームを構え地域密着で活動

✅ お客様に「業者選びに失敗して欲しくない」想いで、無理な営業なしでお客様満足度を重視

 

外壁塗装はDIYで本当に大丈夫?久留米市の専門店が教える判断基準と費用の実態

 

 

外壁塗装は自分でDIYできる?メリット・デメリットと判断基準

 

外壁塗装のDIYには、コスト面での大きな魅力がある一方で、初心者の方には難しい技術的なハードルや危険性が存在します。

 

外壁塗装をDIYで行う最大のメリット

外壁塗装をDIYで行う最大のメリット

 

メリット
1

人件費をまるごと節約できる

DIYの最大の魅力は、業者に依頼する際にかかる「人件費」をカットできる点です。外壁塗装の費用内訳のうち、材料費(塗料や足場など)以外の大部分は職人の作業費が占めています。

道具を自分で揃え、作業をすべて自分で行えば、この人件費分を丸ごと節約できます

2

自分のペースで進められる自由度

また、自分のペースで作業を進められる自由度もDIYならではのメリットです。業者のスケジュールに合わせる必要がなく、休日の空いた時間を利用して少しずつ塗り進めるなど、納得のいくまで時間をかけて施工できます。

 

知っておくべきDIY外壁塗装のデメリットとリスク

知っておくべきDIY外壁塗装のデメリットとリスク

 

デメリット・リスク
1

高所作業の危険性

外壁塗装には高所作業が伴い、2階以上の塗装では足場やはしごを使用するため、転落による怪我の危険性が常に付きまといます。

慣れない高所での作業は想像以上に体力を消耗し、足元が不安定な状態での塗装は事故につながりかねません。

2

塗りムラ・厚み不足による劣化

また、技術的な面でのリスクも無視できません。ローラーや刷毛の動かし方が均一でないと、塗装にムラができたり、塗り残しが発生したりします。

見た目の悪さだけでなく、塗膜の厚みが不均一になることで、塗料本来の防水性や耐久性が発揮されず、数年で劣化が進んでしまいます。

3

下地処理の不備による雨漏りリスク

さらに深刻なのが、下地処理の不備によるリスクです。古い塗膜の剥がれやひび割れを適切に補修せず、汚れを落としきらないまま上から塗料を塗ってしまうと、すぐに塗膜が剥がれてしまいます。

最悪の場合、ひび割れから雨水が侵入し、雨漏りを引き起こして建物の躯体自体を傷める原因にもなります。

 

DIYできる範囲とプロに任せるべき範囲の判断基準

DIYできる範囲とプロに任せるべき範囲の判断基準

 

自分でできる範囲

DIYで対応できるのは、はしごや脚立を使わずに手が届く「1階部分」かつ、被害が「軽微なひび割れ」や「小さな剥がれ(タッチアップ)」にとどまる場合に限られます。ホームセンターで手に入る補修材を使い、手の届く範囲で応急処置を行う程度であればDIYの範囲内です。

プロにおまかせしたい範囲

一方、2階以上の高所作業や、家全体の外壁を塗り替える全体塗装、広範囲にわたるチョーキング(壁を触ると白い粉がつく現象)や深いひび割れなど、著しい劣化が見られる場合は、プロの業者に任せるべき領域です。足場の組み立てや専門的な下地処理が必要となり、素人の技術や道具では対応が困難になります。

 

DIYで外壁塗装を行う手順と必要な道具・費用

DIYで外壁塗装を成功させるには、適切な道具の準備と正しい手順への理解が欠かせません。

 

事前に揃えるべき道具と費用の目安

DIYで外壁塗装を始めるには、専門的な道具を一式揃える必要があります。

 

最低限必要な道具のリストと、ホームセンターなどで購入した場合の費用の目安は以下の通りです。

 

道具 費用目安
高圧洗浄機 15,000〜30,000円
外壁の汚れや古い塗膜を落とすために必須(レンタルも可能)
養生シート・マスキングテープ・マスカー 5,000〜10,000円
塗料の飛散を防ぎ、窓や床を保護する
塗料(下塗り材・中塗り/上塗り材) 80,000〜100,000円
外壁の面積や塗料の種類によって大きく変動する。シーラーなどの下塗り材が約15,000円、中塗り・上塗り用のペンキ(1缶20,000円弱)が4缶程度必要
ローラー・刷毛・バケット 5,000円
塗料を塗るための基本道具。複数用意する
安全具 10,000〜20,000円
ヘルメット、作業着、作業靴、安全帯など
足場(2階建ての場合) 100,000〜150,000円
素人が単管パイプで組むのは危険なため、業者に依頼して足場のみ設置してもらうケースが多い

 

合計費用の目安

2階建ての家全体をDIYで塗装する場合、足場の設置費用や足場業者への依頼を含めると、総費用は約25万円〜40万円に達する計算になります。

 

DIY外壁塗装の基本5ステップ

道具を揃えたら、以下の5つのステップで作業を進めます。

 

各工程を丁寧に行うことが、塗料を長持ちさせる秘訣です。

 

1

高圧洗浄と下地処理

塗装を始める前の最も重要な工程です。高圧洗浄機で外壁に付着したコケ、カビ、汚れ、古いチョーキングの粉を徹底的に洗い流します。

洗浄後は、乾燥させた上で、ひび割れ(クラック)をコーキング材で埋めたり、剥がれかかった古い塗膜をサンドペーパーやワイヤーブラシで削り落としたりする下地処理を行います。ここを怠ると、どんなに良い塗料を塗ってもすぐに剥がれてしまいます。

2

養生(窓や床の保護)

塗料が付いてはいけない場所を保護する作業です。窓ガラス、サッシ、玄関ドア、エアコンの室外機、床面などを、マスキングテープやビニールシート付きのマスカー、ブルーシートで隙間なく覆います。

養生が甘いと、塗料が飛散して後から落とすのが非常に困難になります。

3

下塗り

下塗り材(シーラーやプライマー)を外壁全体に塗布します。下塗りは、外壁材と後から塗る中塗り・上塗り塗料を密着させる接着剤の役割を果たします。

また、傷んだ外壁材が塗料を過剰に吸い込むのを防ぐ効果もあります。

4

中塗り・上塗り

下塗りが完全に乾燥したら、メインの塗料(シリコン塗料など)を塗っていきます。通常、同じ塗料を2回塗り重ねます(1回目が中塗り、2回目が上塗り)。

2回塗ることで塗膜に十分な厚みが生まれ、塗料が持つ防水性や耐久性、本来の色合いがしっかりと発揮されます。

ローラーを使って均一に塗り広げ、細かい部分は刷毛で丁寧に仕上げます。

5

点検と養生はがし

上塗りが終わり塗料が乾いたら、塗り残しやムラがないか全体を点検します。問題がなければ、塗料が完全に乾ききる前に養生テープを慎重に剥がしていきます。

テープと一緒に塗膜が剥がれてしまわないよう、カッターで切れ目を入れながら剥がすのがコツです。

 

DIYでよくある失敗例と対策

注意しておきたい3つのポイント
1

乾燥時間を守らない

DIYでよくある失敗の一つが、塗料の乾燥時間に関するものです。下塗り、中塗り、上塗りの各工程間で、メーカーが指定する乾燥時間を守らずに次の塗料を重ねてしまうと、塗膜が内部から剥がれたり、膨れたりする原因になります。

気温や湿度によって乾燥時間は変わるため、天候条件(気温5度以下、湿度85%以上での塗装は避ける)を確認し、焦らずに乾燥を待つ必要があります。

2

養生不足による近隣トラブル

養生が不十分で、風に飛ばされた塗料が近隣の車や外壁に付着し、トラブルに発展するケースも少なくありません。養生は広めに確実に行い、風の強い日は作業を中止する判断が求められます。

3

塗料の過不足

塗料が余ってしまい処分に困ったり、逆に途中で足りなくなって追加購入の手間がかかったりするのも、素人のDIYによくある失敗です。事前に塗装面積を正確に計算し、必要な塗料の量を把握しておく必要があります。

 

DIYと専門業者(プロ)に頼んだ場合のコスト・耐久性比較

DIYと専門業者(プロ)に頼んだ場合のコスト・耐久性比較

 

外壁塗装の方法を選ぶ際は、目先の初期費用だけでなく、将来的なメンテナンス頻度も含めて総合的に比較する必要があります。

 

費用面の比較:初期費用vs将来的なメンテナンスコスト

DIY と プロの比較

初期費用

DIY 30万円〜40万円
プロ 80万円〜100万円

耐用年数

DIY 3〜5年
プロ 10〜15年以上

 

DIYは初期費用を30万円〜40万円程度に抑えられますが、施工不良による早期の塗り直しリスクが伴います。

 

一方、プロの専門業者に依頼した場合、一般的な30坪の戸建て住宅で外壁塗装の相場は80万円〜100万円程度かかります。

 

しかし、将来的なメンテナンスコストを考慮すると見方は変わります。DIYで数年ごとに塗り直しが必要になれば、その都度材料費や足場代(業者に依頼する場合)がかさんでしまいます。

 

プロの施工であれば、10年〜15年は塗り替えが不要なケースが多く、トータルで見れば専門業者に依頼した方がコストパフォーマンスが高くなる場合がほとんどです。

 

仕上がりと耐久年数の違い

耐久年数において、プロとDIYでは決定的な差が出ます。プロの施工による耐用年数が10年〜15年以上であるのに対し、DIYでの塗装は3年〜5年程度で劣化のサイン(チョーキングや色あせ)が現れるケースが珍しくありません。

 

この差を生む最大の要因は、塗料の選定精度と下地処理の質です。プロは、外壁材の材質(サイディング、モルタルなど)や現在の劣化状況、立地環境(日当たり、湿気など)を総合的に判断し、数多くの塗料の中から最適なものを選び出します。

 

さらに、プロ仕様の高圧洗浄機による徹底した汚れの除去や、ひび割れの緻密な補修といった下地処理の技術は、DIYでは再現が難しい領域です。

 

下地処理が塗装の長持ちの秘訣

 

塗膜が外壁にしっかりと密着するかどうかは、この下地処理にかかっています。

 

DIY失敗時のリカバリー費用

想定しておきたいリスク

DIYで塗装した結果、数ヶ月で塗膜が剥がれてしまったり、ムラだらけで見た目が悪くなったりして、結局プロの業者にやり直しを依頼するケースも存在します。

 

この場合、DIYで塗った塗料を一度すべて剥がす作業(ケレン作業)や、不適切な下地処理によって傷んだ外壁材の再修復が必要になります。

 

通常の塗装工事よりも工程が増えるため、最初からプロに依頼していればかからなかったはずの「追加施工費」が発生し、結果的に莫大な費用負担となるリスクを抱えています。

 

久留米市で失敗しない外壁塗装なら「ウォールハーツ」にお任せ

外壁塗装のDIYは、費用を抑えられるというメリットがある反面、高所作業のリスクや、数年での剥がれ、近隣トラブルなど、多くのデメリットを抱えています。

 

長期的な視点で住まいを守り、トータルのコストパフォーマンスを考えるなら、地域の環境を熟知した専門業者への依頼が確実です。

 

久留米市の気候・地域特性に適した高品質な塗装プラン

久留米市の外壁塗装専門店ウォールハーツは、地元である福岡県・久留米市周辺の気候特性を熟知しています。

 

久留米エリア特有の紫外線量、夏の高温多湿、台風の影響などを考慮し、お住まいの環境に最も耐えうる塗料を選定します。

 

下地処理の徹底と環境に合わせた塗料選びによって、長期間にわたり建物を保護する高品質な施工を実現しています。

 

DIYでの施工や自己補修に不安がある方へ

外壁の劣化具合をご自身で判断するのは難しく、自己補修で済むレベルなのか、本格的な塗装が必要なのか迷う方も多いでしょう。

 

ウォールハーツでは、長年の経験を持つプロが、ドローン点検や目視によって建物の状態を細かくチェックする「建物診断」を実施しています。

 

現在の劣化状況を正確に把握し、写真付きの報告書でわかりやすく説明するため、DIYの限界を感じている方や、まずはプロの意見を聞きたいという方に最適です。

 

ウォールハーツが選ばれる理由と施工実績

ウォールハーツが地域のお客様から選ばれる理由は、20年以上の職人経験を持つ代表をはじめ、国家資格を保有する熟練職人による「完全自社施工」にあります。

 

ウォールハーツが選ばれる4つの理由
完全自社施工
国家資格保有の熟練職人
最長15年の長期保証
毎日の写真付き進捗報告

シリコンプラン

税込36万円〜(※足場代等別途)

 

下請け業者を使わないため中間マージンが発生せず、高品質な施工をリーズナブルな価格で提供できます。見積書には各工程の単価が細かく明記され、明朗会計を徹底しています。

 

完全自社施工による中間マージンのカット

 

また、最長15年の長期保証や、施工中の毎日の写真付き進捗報告など、アフターフォローと安心感にも定評があります。

 

久留米市の外壁塗装専門店ウォールハーツの公式サイトでは、久留米市を中心とした豊富な施工事例や、お客様からの高い評価をご確認いただけます。

 

まとめ:久留米市で後悔のない外壁塗装を選ぶために

外壁塗装は住宅の寿命を左右する重要なメンテナンスであるため、現状の劣化具合に合った最適な方法を選択してください✨

 

部分補修と全体塗装の適切な使い分け

外壁塗装において、手の届く1階部分の軽微なひび割れや、ちょっとした汚れ落としであれば、DIYで自己管理することも可能です。

 

しかし、2階以上の高所作業や、家全体の防水性を高め、紫外線から建物を守る全体塗装は、専門的な技術と足場が必要となるため、プロの手へ委ねるのが賢明な判断です。

 

DIYの適用範囲を見極め、無理のない範囲でメンテナンスを行いましょう。

 

まずは専門業者への無料相談から始めよう

DIYにとりかかる前に、まずは現在の外壁の状態を正しく把握することが重要です。

 

「まだ塗装は早いかもしれない」「費用がどれくらいかかるか不安」という方も、一度専門業者の無料診断や相見積もりを利用して、プロの目による客観的な評価を受けてみてください。

 

久留米市の外壁塗装専門店ウォールハーツ

久留米市の外壁塗装専門店ウォールハーツでは、無理な営業を一切行わず、業者選びのサポートや診断を無料で実施しています。

複数の選択肢を比較検討し、納得のいく形で後悔のない外壁リフォームを実現してください。

 

無料診断・お見積り・お問合せはこちら

 

ABOUT US

ウォールハーツについて

ウォールハーツ

ウォールハーツは地元である久留米市に地域密着した屋根塗装・外壁塗装専門店です。

お打ち合わせの場では20年以上の職人経験のある私が直接、お客様の建物の劣化診断や、長持ちするための最適な塗料をご提案させて頂きます。

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ウォールハーツが選ばれる4つの理由

ウォールハーツが選ばれる理由4つ
02

Google口コミで高評価を獲得中

とてもありがたいことに、多くのお客様より高評価を頂いております(^^♪

グーグル口コミ

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施工中は写真で小まめにご報告します

スクショ
04

ウォールハーツの施工が高品質な理由

ウォールハーツの施工が高品質な理由
05

ウォールハーツが低価格な理由

ウォールハーツが低価格な理由
SHOP INFO

店舗情報

ウォールハーツのロゴ

久留米市の屋根塗装・外壁塗装専門店

ウォールハーツ

📍 久留米店

ウォールハーツの実店舗の外観写真

福岡県久留米市東合川4丁目1-20 ラ・エスペランサ

📍 佐賀店

佐賀県三養基郡基山町大字宮浦156-10

— 当店はしつこい営業を一切いたしません —
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