- お知らせ
- 2026年9月1日
久留米市H様よりご契約・築15年|外壁塗装・シーリング工事【昭和建設・サイディング外壁】

こんにちは🌞
久留米市・小郡市・鳥栖市に地域密着の屋根外壁塗装専門店ウォールハーツ代表の古賀です☺✨
今回、久留米市梅満町にお住まいのH様から、外壁塗装(一部外装材の張り替え)とシーリング工事のご契約をいただきました🙌
「地震のあと外壁を見てみたら、ひび割れができていて…」
そんなH様ですが、実はうちのホームページをご覧いただいたのがきっかけでお問い合わせをくださり、そこから今回のご契約に繋がりました🎵
今回のブログでは、H様が工事を決意されるまでの経緯や、ウォールハーツからご提案させていただいた内容を、なるべく分かりやすくご紹介していきますね👍✨
「お願いしてよかったな」って思っていただけるように、私はもちろん職人一同、精一杯丁寧に仕上げていきますので、本日からどうぞよろしくお願いいたします☺
【久留米市・H様邸】外壁塗装&シーリング防水工事のご契約ありがとうございます!4回塗りで20年以上の長持ちをお約束
目次
久留米市梅満町 H様邸の建物概要
(施工前の外観)

まずは今回のH様邸について、簡単にご紹介させてください。
築15年の2階建てで、外壁にはサイディングを使われているお住まいです。
これまで一度も外壁塗装をされたことがなかったそうなので、今回が初めての本格的なメンテナンスということになります。工事期間は約22日を予定しています☺️
久留米市のH様が外壁塗装を決意されたきっかけ

H様邸は築15年になるのですが、実はこれまで一度も外壁塗装をされたことがなかったんです😳
もともと「色あせが気になる」「シーリングも硬くなってきたな」とは感じていらっしゃったそうなのですが、決定打になったのは先日の地震🌀
外壁にひび割れを見つけてしまい、「これは本格的に考えないと」と工事を検討し始められたとのことでした。
- 地震後に見つかった外壁のひび割れ【一番のご不安】
- 外壁全体の色あせ・つや引け
- シーリング(目地)の劣化
- 軒天や破風板など付帯部各所の傷み
現地調査でわかった外壁・シーリングの劣化診断結果

ウォールハーツでは、ご契約前に必ず現地調査と劣化診断をさせていただいています。
今回H様邸を拝見したところ、地震によるひび割れはもちろん、築15年ならではの色あせやコーキングの硬化、付帯部の傷みなど、いろんな症状が見つかりました。
ここからは、それぞれどんな状態だったのか、そしてどう対策していくのかを一つずつお話ししていきますね✨
外壁のひび割れ(ヘアークラック)

劣化内容:
現地で診断させていただいたところ、外壁の出隅・入隅を中心に、髪の毛みたいに細いひび割れ(ヘアークラック)がいくつか見つかりました👀⚡
おそらく地震の揺れでサイディングに負担がかかってしまったのだと思います。
ひび割れそのものは小さくても、油断は禁物。そこから雨水が入り込んでしまうと、内部の劣化が一気に進んでしまうこともあるんです⚡️

外壁の色あせや汚れ

劣化内容:
外壁全体に色あせやコケが出てきていて、新築のころに塗ってあった塗膜の防水性がだんだん弱まってきている状態でした。分かりやすく言うと、「そろそろ塗膜がお家を守りきれなくなってきていますよ」というサインなんですね。

シーリング(目地)の劣化

劣化内容:
サイディングの目地部分を見てみると、シーリングが硬くなってひび割れているところがありました。シーリングって本来、建物の動きに合わせて伸び縮みしてくれる防水材なんですが、柔軟性がなくなってしまうと、そこから雨水が侵入する原因になってしまうんです。


軒天・破風板など付帯部の劣化


劣化内容:
軒天や破風板にも色あせと傷みが見られました。面積としては小さい部分ですが、外壁と同じようにずっと紫外線や雨風にさらされ続けている場所なんですよ。

ウォールハーツでは、お客様にご自宅の状態をしっかり知っていただきたいので、無料の劣化診断書を必ずお渡しするようにしています📋

2社の相見積もりからウォールハーツが選ばれた理由

私たちは「塗装をする会社」というより、「住まいを長く守るパートナー」でありたいなと思っているんです。塗料のグレードだけじゃなくて、下地処理っていう見えない部分にまで納得していただけたこと。それが今回、H様にウォールハーツを選んでいただけた一番の理由だったんじゃないかなと感じています。
ウォールハーツのご提案|地震に負けない耐久性とご家族で選んだツートンカラー
現地調査の結果、H様邸では地震によるひび割れだけでなく、色あせやコーキングの劣化、付帯部の傷みも見つかりました。これらすべてを踏まえて、ウォールハーツからは「原因をしっかり取り除いたうえで、最高グレードの材料で仕上げる」というプランをご提案させていただきました。
外壁一部張替:ひび割れ部分のサイディングを新調

地震で入ってしまったひび割れは、部分的に補修するだけだと、また同じところが割れてしまうリスクが残ります⚡️
そこで今回は、被害の大きかった箇所については既存のサイディングを思い切って撤去し、新しいものへ張替えることにしました🙌
張替えたあとは、既存部分との色味や目地の高さをできる限り合わせて、継ぎ目が目立たない自然な仕上がりを目指していきます🎶
外壁塗装:下塗り→中塗り→上塗り→保護コートの4回塗り

H様が一番大事にされていたのは「耐久性」でした。
一般的なシリコン塗料の耐用年数はだいたい10〜13年と言われていますが、タテイルフロンはフッ素と無機成分を組み合わせたハイブリッド塗料。
これ単体でも、かなり高い耐候性を発揮してくれます。

さらに今回は、仕上げにインデグラルコート(保護コート)を重ねて塗る4回塗り仕様をご提案させていただきました。

この保護コート、紫外線や雨風から上塗り塗料を守ってくれる役割があって、上塗り塗料の耐久性をなんと約10年も延ばしてくれる効果があるんです👌
塗料単体で仕上げるグレードに比べると、初期費用は少し上がってしまいます。
ただ、その分色あせや劣化の進行をぐっと抑えられるので、「次のメンテナンス時期をできるだけ先延ばしにしたい」というH様のご希望に、一番ぴったりの仕様だと考えてご提案しました。
シーリング材:オートンイクシード

今回のお悩みの一つだったシーリングの劣化には、一般的なウレタン系(耐用年数7〜10年程度)をぐんと上回る、耐久年数30年以上という超高耐久のシーリング材「オートンイクシード」を採用しています。
硬化したあとも柔軟性をキープできる特殊な成分設計になっていて、地震や気温差で外壁材が動いても、その動きにしっかり追従してくれます。
おかげで防水機能を長期間キープできるんです🏠✨
カラー:家族で話し合って決めたツートン
【事前に行ったカラーシミュレーション】

今回のカラー選びは、H様ご家族みなさんで何度も相談を重ねて決めていただきました。落ち着きのあるアイボリー系をメインに、1階部分にはレッドブラウンをアクセントとして加えることで、単調になりがちな外観にぐっとメリハリが出るツートンをご提案させていただきました。
実は色選びの当日、ご家族で意見が分かれる場面もあったそうなんです。奥様は明るめの色がお好みで、ご主人様は落ち着いた色味を希望されていたんだとか。最終的には、メインカラーを明るめのアイボリー系にしつつ、1階部分に深みのあるレッドブラウンを合わせることで、お二人のご希望をどちらも取り入れたツートンに着地しました。「家族みんなが納得できる色になって良かった」とH様からもお声をいただき、私たちとしても嬉しい瞬間でした😊
任せて安心!施工中は小まめに写真報告
ウォールハーツでは、施工の様子をきちんと見える化するために、毎日の作業状況を写真と解説つきでLINE報告しています。「今どの作業をしているか」「次は何をするのか」がひと目で分かるので、ご在宅でなくても安心して工事の進み具合をチェックしていただけます📱
▼ 実際のやりとり

塗装って、実は完成してしまうと途中の工程が見えにくい工事なんですよね。だからこそ、施工の透明性をしっかり確保することがすごく大切だと私たちは考えています。
実際にお客様からは、
といった、嬉しいお声をたくさんいただいていて、私たちの毎日の励みになっています😊
最後に“大切な家を守る”パートナーとして

地震をきっかけに気づかれた小さなひび割れから始まった、今回のご縁。最初は「ちょっと相談してみようかな」くらいの軽い気持ちだったかもしれませんが、そこから現地調査、ご提案、そしてご契約へと繋がっていきました。H様が下地処理という、パッと見では分からない部分にまでしっかり納得してくださったこと、本当に私たちにとっても大きな励みになりました☺工事はまだ始まったばかりですが、H様ご家族に「お願いしてよかった」と思っていただけるよう、職人一同、最後まで気を抜かずに仕上げていきたいと思います。
「うちの外壁も、ひび割れが気になるかも…」「とりあえず相談だけでもしてみたい」という方も、ぜひお気軽にお問い合わせくださいね。無料の劣化診断を通して、お住まいにぴったりのプランをご提案し、大切なお住まいを長く守るパートナーとして、これからも責任を持ってサポートしていきます🙌✨
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