- 施工ブログ
- 2026年9月13日
久留米市H様・築15年|プロだけが気づく汚れとは?足場組立・高圧洗浄の裏側
こんにちは🌞
久留米市・鳥栖市・小郡市に地域密着した屋根外壁塗装専門店ウォールハーツ代表の古賀です😊
本日は久留米市梅満町のH様邸にお伺いし、外壁塗装工事の初日である足場組立と高圧洗浄を行いました🚿✨
実は同じ「高圧洗浄」でも、外壁・破風板・雨樋ではまったく違う技術が必要なんです。その理由を、現場の様子とあわせてじっくりご紹介します👀
✏️この記事を書いた人
ウォールハーツ代表 古賀拓朗
外壁診断士 / 外壁アドバイザー
20年以上の職人経験をもとに、これまで屋根・外壁塗装を1,000棟以上手掛ける。久留米市・小郡市・鳥栖市を中心に地域密着で店舗を構え、Google口コミでも多数の高評価をいただいている。「見えなくなる部分だからこそ、徹底する下地処理」をモットーに、お打ち合わせから施工完了まで自ら現場に立ち会い、お客様一人ひとりに合った提案を行っている。
✅ 施工実績1,000棟以上/職人歴20年以上
✅ 外壁診断士として劣化状況を無料診断
✅ 久留米市にショールームを構え地域密着で活動
✅ お客様に「業者選びに失敗して欲しくない」想いで、無理な営業なしでお客様満足度を重視
久留米市梅満町H様邸|プロだけが気づく汚れとは?足場組立・高圧洗浄の全工程レポート
目次
本日の作業は「足場組立」と「高圧洗浄」です
- 足場の組み立て
- 飛散防止ネットの貼り付け
- 外壁・破風板の高圧洗浄
- 屋根洗浄後の雨樋内高圧洗浄
梅満町のH様邸は、閑静な住宅街の中にある落ち着いた雰囲気のお宅です🏠
実際に現場に立って外壁や屋根まわりを見上げてみると、道路から見えるところよりも、見えない場所のほうが汚れが進んでいることがよくあります👆
今回のH様邸も、外壁自体は比較的キレイに見えたのですが、破風板や雨樋の中は、正直「ここまで溜まっていたか」と職人としても驚くほどでした(^^;
まずは足場から。職人が最初に確認する3つのこと

足場を組む前、私たちは必ず現地で3つのポイントを確認しています🔍
特に雨樋の内部まで洗浄する予定がある場合は、雨樋に手が届く位置に足場を組む必要があるため、この段階での確認がとても重要になります🍀
「とりあえず建物を囲めばいい」というわけではなく、その後の全工程を見据えて足場を設計するのが、私たちなりのこだわりです✨
「足場無料」という言葉、実はここに注意してほしいんです

ちょっと話が逸れますが、営業トークで「足場代は無料にします!」と言われたことがある方もいらっしゃるかもしれません⚡
足場は専門業者に依頼して組んでもらうものなので、本来は必ず費用が発生します💰
「無料」の裏に隠れがちなこと⚡
・その分、塗装費用に上乗せされている
・塗料のグレードを下げてコストを調整している
・雨樋内部の洗浄など本来必要な工程を省略してしまっている
「無料」という言葉に惹かれる気持ちはとてもよくわかりますが、その分どこかにしわ寄せが来ていないか、一度立ち止まって確認していただきたいなと思います🍀
見えなくなる部分だからこそ、誤魔化さない。
それがウォールハーツの変わらないポリシーです👐
足場組立完了&飛散防止ネット貼り付けの様子
午前中で足場の骨組みが完成し、梅満町の静かな街並みにしっかりと建物を包み込む形になりました☺
🔔 ご近所への配慮も忘れません
足場を組む際には、金属パイプをハンマーで固定していくため、「カキーン!」という金属音がどうしても響いてしまいます。
そのため、ウォールハーツでは工事に入る前に、近隣のお宅一軒一軒に工事のご挨拶状をお渡ししながら、直接ご挨拶をさせていただいています🎶
挨拶状には工事内容や工事期間、作業時間、音が出る可能性があることなどを記載し、ご近所の方に前もって安心していただけるよう努めています📝
工事挨拶時にお渡ししている案内状はこちらです⬇️

H様からも「近所の方に丁寧に挨拶していただいたようで、安心して工事をお任せできます」というお言葉をいただき、私たちとしても本当に嬉しい限りです☺️

足場が組み上がったあとは、塗料や洗浄水が飛び散らないように、建物全体を覆うようにして飛散防止ネットを張っていきました。
お隣のお宅やお車、周辺の道路への影響を最小限に抑えられるよう、隙間なくしっかりと張っています(^^♪
【診断士目線】外壁・破風板・雨樋、実は洗い方が全部違います
足場と飛散防止ネットの準備が整ったら、いよいよ高圧洗浄のスタートです🚿✨
「高圧洗浄って水をかけるだけでしょ?」と思われがちなのですが、実は場所によって全く違うアプローチが必要になります🎵


ちなみに、ここでちょっとしたセルフチェックをご紹介します✍️
もし当てはまる項目があれば、雨樋や破風板の内部で汚れや劣化が進んでいるサインかもしれません💦


ここで改めて、雨樋内部の洗浄についてお伝えしたいことがあります🙋
屋根を高圧洗浄すると、屋根の表面についていた土埃やコケ、古い塗膜のカスなどが、水と一緒に雨樋の中へどんどん流れ込んでいきます⚡
つまり雨樋の中は、屋根洗浄をすればするほど汚れが溜まりやすい場所なんです💦
ところが、業者さんによっては「外壁と屋根さえキレイになればOK」と考え、雨樋の中まで手を伸ばさないケースも少なくありません😅
雨樋内の汚れを放置すると⚡
屋根洗浄で流れ込んだ土砂やコケが詰まりの原因となり、雨水があふれたり雨樋自体が傷んだりすることも
ウォールハーツでは、屋根洗浄で流れ込んだ汚れを最後まで責任を持って洗い流すことを、当たり前の工程として徹底しています🍀
実は雨樋の内部洗浄について、現場の職人からはこんな声も聞かれます👇
「洗った先まで見届ける」。それが私たちの考える徹底です(^^)
洗浄ビフォーアフター、H様の反応は?



水圧が強すぎると建材を傷めてしまいますし、弱すぎると汚れが落ちきりません。この加減を見極めるのが、経験豊富な職人の腕の見せどころです💪
洗浄が終わると、外壁も破風板もパッと明るい印象に✨
H様は「破風板ってこんなに真っ白だったんですね」「屋根を洗った汚れが雨樋に溜まるなんて知りませんでした」と、ちょっと驚いた様子でお話しされていました😲
普段意識しない場所がキレイになると、住んでいるご本人が一番びっくりされるんですよね(^^♪ こちらとしても、その反応を見るのが何よりのやりがいです😊
ウォールハーツが「見えない工程」にこだわる理由
ウォールハーツのこだわり
-
現地調査の段階から雨樋・破風板の状態まで確認
-
部位ごとに水圧・角度を変える丁寧な洗浄
-
他社では見逃されがちな、屋根洗浄後の雨樋内部まで責任を持って洗浄
-
洗浄後の乾燥時間もしっかり確保してから次の工程へ
足場や高圧洗浄は、お客様の目に触れる時間が短い工程です。でもこの下準備をどれだけ丁寧に行うかで、数年後の塗装の持ちが変わってくると私たちは考えています🍀
毎日の作業はLINEで写真付きご報告しています

ウォールハーツでは、毎日の作業内容を写真付きでLINEにてご報告しています📨
「今日は何をしてくれたんだろう」と気になったとき、写真があればすぐに状況がわかりますよね🍀
といった嬉しいお声をいただくことも多く、大変励みになっております🥰
まとめ|見積もりをご検討中の方へ
今回は久留米市梅満町のH様邸にて、足場組立・飛散防止ネット設置に加えて、外壁・破風板・雨樋内部という3種類の洗浄をご紹介しました👏✨
先ほどのセルフチェックに当てはまる項目があった方は、ぜひ一度ウォールハーツの無料診断をご利用ください🍀
本日のブログは以上です✨
最後までご覧いただきありがとうございました!
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