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みやき町T様・築20年|サッシ周りと外壁目地のシーリング打ち替え工事

こんにちは🌞

久留米市・鳥栖市・小郡市に地域密着した屋根外壁塗装専門店ウォールハーツ代表の古賀です😊

 

今日は三養基郡みやき町のT様邸で行った、外壁の目地とサッシ周りのシーリング打ち替え工事の様子をお届けします🏠

 

地味に見えますが、お家を雨から守る大切な工事です。ぜひ最後までご覧くださいね♪

 

ウォールハーツ代表古賀拓朗

✏️この記事を書いた人

ウォールハーツ代表 古賀拓朗

外壁診断士 / 外壁アドバイザー

20年以上の職人経験を持ち、屋根・外壁塗装の施工実績は1,000棟以上。久留米市・小郡市・鳥栖市を中心に地域密着で施工を行い、Google口コミでも90件以上・★4.8以上の高評価を獲得。「見えなくなる部分こそ丁寧に」を信念に、打ち合わせから施工完了まで一貫して対応している。

✅ 施工実績1,000棟以上/職人歴20年以上

✅ 外壁診断士として劣化状況を無料診断

✅ 久留米市にショールームを構え地域密着で活動

✅ お客様に「業者選びに失敗して欲しくない」想いで、無理な営業なしでお客様満足度を重視

 

三養基郡みやき町T様邸|外壁目地・サッシ周りのシーリング打ち替え工事の現場レポート

 

1
撤去
2
プライマー
3
充填
4
ヘラ仕上げ

 

 

シーリング打ち替え工事とは?役割・寿命(7〜8年)と打ち増しとの違い

🛠️ 本日の作業
✓ 外壁目地シーリングの打ち替え
✓ サッシ周りシーリングの打ち替え

 

今日は、三養基郡みやき町のT様邸で、外壁の目地とサッシ周りのシーリング打ち替え工事を行いました🏠✨

 

シーリングの3つの役割と寿命は7〜8年

工事の様子をご紹介する前に、まずは「シーリングって何?」というお話から始めさせてくださいね👀

 

シーリングとは、外壁と外壁のつなぎ目(目地)や、外壁とサッシのすき間を埋めている、ゴムのような素材のことです。「コーキング」と呼ばれることもあります。

 

壁の表面にある細い線のように見えますが、実はお家を守るために、3つの大切な仕事をしているんです💪

 

シーリングの劣化は雨漏りの原因にもなる

 

🧱 シーリングの3つの役割
1雨水の侵入を防ぐ|すき間をふさぎ、壁の内側へ水が入るのを止める
2動きを吸収する|気温の変化や地震による外壁のわずかな動きを、ゴムの弾力で受け止める
3外壁材を守る|板同士が直接ぶつかって、欠けたり割れたりするのを防ぐ

 

ただ、そんな頼れるシーリングにも寿命があります。

 

一般的なシーリングの寿命は7〜8年ほどが目安です。

 

毎日、紫外線や雨風、夏の暑さと冬の寒さにさらされるため、少しずつ硬くなり、ひび割れや肉やせ(やせ細ってへこむこと)、剥がれが出てきます。

 

外壁はきれいに見えても、シーリングだけが先に傷んでいる、というお家は珍しくありません⚡

 

シーリングの劣化

 

特に、日当たりのよい南面や西面は紫外線を強く受けるため、傷みが早い傾向があります。7〜8年を過ぎたら、一度点検してみるのがおすすめです👆

 

POINT

目地に細かなひび割れがある、触ると硬くなっている、壁との間にすき間が開いている。こんな症状は、メンテナンスのサインです。放っておくと、すき間から入った雨水が壁の内側の下地を傷める原因になります👆✨

 

シーリングの「打ち替え」とは?「打ち増し」との違いをわかりやすく解説

シーリングの打ち増しと打ち替えの違い

 

シーリングの工事には、大きく分けて「打ち替え」と「打ち増し」の2種類があります。名前が似ていますが、中身は大きく違うんです😲

 

🔍 打ち替えと打ち増しの違い

✨ 打ち替え

古いシーリングをすべて撤去し、新しいシーリングを充填し直す方法。新品の状態に作り直すので、シーリング本来の性能をしっかり発揮できます。

➕ 打ち増し

古いシーリングを残したまま、上から新しい材料を重ねる方法。費用や工期は抑えられますが、新しい層が薄くなりやすく、古い層が傷んでいると一緒に剥がれてしまいます。

 

打ち替えの一番のメリットは、新しいシーリングを厚みのある正しい形で充填できることです。

 

厚みがあるほど、外壁の動きに粘り強く追従でき、長持ちします🎵

 

もちろん、すべてのケースで打ち替えが必要というわけではありません。

 

シーリングの状態がまだ良好で、部分的な補修で済む場所なら、打ち増しが向くこともあります。

 

大切なのは、見た目だけで判断せず、状態を見て最適な方法を選ぶことです。私たちは、傷んでいる目地やサッシ周りについては、打ち替えをおすすめしています🍀

 

POINT

外壁塗装と同時に打ち替えれば、足場を組むのは1回で済みます。塗装とシーリングのメンテナンス時期も揃えられるので、結果的にお得です👆✨

 

【コラム】こんな症状はありませんか?ご自宅のシーリング劣化チェック

ご自宅のシーリングは、ご自身の目と手でも、ある程度確認できます。

 

次のような症状があれば、メンテナンスを考えるタイミングです👀

 

シーリングの劣化チェックリスト

 

✅ シーリングの劣化チェックリスト
1ひび割れが入っている
2目地がやせ細って、へこんでいる
3壁との間にすき間ができている
4触ると硬くなって、弾力がない
5サッシのまわりが黒ずんでいる、または剥がれている

 

ひとつでも当てはまる場合は、早めの点検をおすすめします。傷みが小さいうちに手を入れるほうが、補修の範囲も費用も、小さく済みます💡

 

T様邸のシーリング打ち替え工事の流れ|施工前から仕上げまで

ここからは、T様邸で行った打ち替え工事の様子を、施工前から仕上げまで順番にご紹介します🏠

 

施工前|T様邸のシーリングの状態をチェック

まずは、施工前の状態を確認します👀 T様邸では、外壁の目地とサッシ周りのシーリングに、ひび割れや肉やせが見られました👀

三養基郡みやき町-外壁塗装-目地シーリングの割れ・切れ-T様邸

 

三養基郡みやき町-外壁塗装-サッシ周りシーリングの割れ・切れ-T様邸

 

シーリングの劣化は、紫外線や雨風だけでなく、建物の動きや温度差によっても進みます。

 

そのため、一見きれいに見える部分でも、触って硬さや弾力を確かめることが欠かせません。ぐるっと一周、1か所ずつ確認していきます(^^♪

 

撤去の役割|打ち替えは、古いシーリングを取り除くところから始まります

STEP 1 / 撤去

最初の工程は、古いシーリングの撤去です。仕上がると見えなくなる工程ですが、打ち替えと打ち増しの一番の違いは、まさにこの撤去をするかどうかなんです❕

 

専用のカッターで目地の両側に刃を入れ、古いシーリングを丁寧に切り取っていきます。取り残しがあると、新しいシーリングがうまく密着しないので、細かい部分まで取り除きます。

 

三養基郡みやき町-外壁塗装-目地シーリングの撤去中-T様邸

 

職人が一か所ずつ、手作業で古いシーリングを取り除いていきます。

 

撤去が終わると、目地の中がきれいに空っぽになりました☺ ここから、新しいシーリングを入れる準備に進みます。

 

⚠️ サッシ周りは、多くの業者さんが避けたがる作業です

ここで、サッシ周りについて、少し大事なお話をさせてください。実は、サッシ周りのシーリングの打ち替えを嫌がる業者さんは少なくありません⚡

 

理由は、撤去するときのリスクにあります。

 

サッシ周りのシーリングを撤去するとき、刃先が深く入ってしまうと、その奥にある裏地(防水のための下地)に、カッターの切り傷がついてしまうことがあります。傷がついた裏地から雨水が入り込み、雨漏りのリスクが高まってしまうのです。

 

そのため、「リスクがあるから触らない」「上から打ち増しで済ませる」という業者さんがいるのが実情です。

 

ウォールハーツは、そこから逃げません。刃を入れる角度や深さに細心の注意を払い、裏地を傷つけないよう、ひとつずつ手作業で丁寧に撤去しています。難しい作業だからこそ、きちんと打ち替えることが、本当のメンテナンスだと考えているからです😊

 

窓まわりは、手元の感覚を頼りに、慎重に刃を入れていきます。

 

三養基郡みやき町-外壁塗装-サッシ周りシーリングの撤去中-T様邸

 

裏地を傷つけることなく、古いシーリングだけをきれいに取り除けました👌

 

POINT

サッシ周りは、雨水が入りやすい場所のひとつ。見えなくなる部分だからこそ、丁寧さが数年後の差になります👆✨

 

プライマーの役割|新しいシーリングをしっかりくっつける「のりづけ」

STEP 2 / プライマー塗布

撤去が終わったら、目地の中を清掃して、周りにマスキングテープを貼って養生します。そして、プライマーを塗ります。

 

 

 

プライマーは、新しいシーリングと外壁をしっかりくっつけるための、「のりづけ」のような下塗り材です。

 

仕上がると見えなくなる工程ですが、シーリングが何年もつかを左右するほど大切な作業なんです❕

 

塗り残しがあると、その部分から剥がれてしまいます。目地の両側の面に、ムラなく、もれなく塗っていきます。

 

📝 プライマーの役割まとめ
1新しいシーリングと外壁をしっかり密着させる
2シーリングが剥がれる原因を防ぐ
3シーリングの寿命を左右する土台をつくる

 

三養基郡みやき町-外壁塗装-目地シーリングのプライマー塗布中-T様邸

 

T様邸でも、目地の両側の面に、刷毛で丁寧にプライマーを塗っていきました。

 

三養基郡みやき町-外壁塗装-サッシ周りシーリングのプライマー塗布中-T様邸

 

サッシ周りも、塗り残しがないよう、一面ずつ確認しながら進めています(^^♪

 

プライマーが塗り終わり、新しいシーリングを入れる準備が整いました☺

 

POINT

プライマーは、乾きすぎても、乾いていなくても、接着力が落ちてしまいます。天気や気温を見ながら、ちょうどよいタイミングで次の工程に進みます👆✨

 

充填の役割|すき間なく、奥までしっかり新しいシーリングを詰める

STEP 3 / シーリング充填

プライマーが乾いたら、いよいよ新しいシーリング材を充填します。目地の深さに合わせて、底にバックアップ材やボンドブレーカーを入れてから、ガンを使ってシーリング材を詰めていきます。

 

ポイントは、空気を巻き込まないように、奥からしっかり押し込むことです。すき間なく充填することで、雨水が入り込む余地をなくします。サッシ周りも、同じように奥まで丁寧に充填していきます。今回の工事では、高耐久のシーリング材「オートンイクシード」を使用しました🏠

 

📝 充填の役割まとめ
1目地のすき間をなくし、雨水の入り口をふさぐ
2厚みのあるシーリングで、外壁の動きに追従する
32面接着で、切れにくく長持ちする形をつくる

 

三養基郡みやき町-外壁塗装-目地シーリングの充填中-T様邸

 

ガンの先を目地の奥まで差し込み、空気が入らないよう、ゆっくり押し出しながら充填していきます。

 

き町-外壁塗装-サッシ周りシーリングの充填中-T様邸

 

新しいシーリングが、目地にすき間なく充填されました👌

 

POINT

目地の底までシーリングがくっつく「3面接着」だと、外壁が動いたときにゴムが逃げ場を失い、切れやすくなります。左右の2面だけで接着する「2面接着」にするために、底にバックアップ材やボンドブレーカーを入れるんです👆✨

 

ヘラ仕上げの役割|密着させて、表面をなめらかに整える

STEP 4 / ヘラ仕上げ

充填したら、すぐにヘラで押さえて表面を整えます。ヘラで押さえることで、シーリング材が目地の両側にしっかり密着し、表面もなめらかになります✨

 

シーリングが固まり始める前が勝負なので、手早く、でも丁寧に。力加減ひとつで仕上がりが変わるため、職人の腕が出る工程です。

 

三養基郡みやき町-外壁塗装-目地シーリングのヘラ仕上げ中-T様邸

 

き町-外壁塗装-サッシ周りシーリングのヘラ仕上げ中-T様邸

 

目地もサッシ周りも、ひとつずつヘラで押さえ、ラインがまっすぐ揃うように仕上げていきます(^^♪

 

仕上げが終わったら、マスキングテープをはがし、はみ出しやへこみ、すき間がないかを、1か所ずつ目と手で確認します。

 

三養基郡みやき町-外壁塗装-目地シーリングの打ち替え完了-T様邸

 

き町-外壁塗装-サッシ周りシーリングの打ち替え完了-T様邸

 

なめらかで美しい仕上がりになりました☺

 

POINT

シーリングが固まる前に、しっかりヘラで押さえること。そして、仕上がりを1か所ずつ目と手で確認すること。この丁寧さが、長持ちするシーリングにつながります👆✨

 

使用材料とウォールハーツのこだわり|見えなくなる部分にこそ本気を込めます

使用したシーリング材「オートンイクシード」の特徴

オートンイクシードの特徴やオススメの理由

 

今回使用したのは、オート化学工業のシーリング材「オートンイクシード」です。長く外壁を守ることを目指して作られた、高耐久タイプのシーリング材なんですよ🏠

 

✨ オートンイクシードの特徴
✓ 独自の高耐久ポリマー「LSポリマー」を配合し、紫外線や雨風に強い
✓ メーカーが公表する期待耐用年数は約30年(※環境や施工条件によって変わります)
✓ 汚れ防止成分を配合し、硬化初期のベタつきを抑えて、ほこりや汚れが付きにくい
✓ 新築にもリフォームにも使える、長く外壁を守りたい方に向いた材料

 

一般的なシーリングの寿命が7~8年と言われるなか、耐久性の高い材料を選ぶことで、次のメンテナンスまでの期間を長くすることができます👆

 

ウォールハーツのシーリング打ち替えへのこだわり

ここまで、撤去・プライマー・充填・ヘラ仕上げの4つの工程をご紹介してきました。

 

シーリング工事は、仕上がるとほとんど見えなくなる工程の連続です。だからこそ、工期や費用を抑えるために、撤去を省いて打ち増しで済ませたり、サッシ周りを避けたりする業者さんもいるのが現実です⚡

 

ウォールハーツでは、そうした手抜きは一切いたしません。

 

地元で長くお付き合いいただくからこそ、「あの時ちゃんとやってもらってよかった」と思っていただける仕事をお約束します😊

 

ウォールハーツのこだわり

  • 傷んだ目地は、打ち増しで済ませず、打ち替えを基本に考えます

  • サッシ周りも、裏地を傷つけないよう手作業で丁寧に撤去します

  • 目地の深さに合わせて、バックアップ材やボンドブレーカーを正しく設置します

  • プライマーは、全箇所にもれなく塗り、乾燥時間を守ります

  • 高耐久のシーリング材「オートンイクシード」を使用します

  • 仕上がりは、1か所ずつ目と手で確認します

 

どれも特別なことではなく、「自分のお家だったらこうしてほしい」と思うことばかり。当たり前のことを当たり前に、最後までやり切るのが、ウォールハーツのシーリング工事です。

 

施工の様子は、毎日LINEで写真付きでご報告します

き町-外壁塗装-作業完了報告-T様邸

 

ウォールハーツでは、施工中のその日の作業内容を、写真つきでLINEにお送りしています📨

 

「今日はどこまで進んだのかな?」「お留守の間も、ちゃんと作業してくれているかな?」そんなお客様のお気持ちに、少しでも寄り添いたくて始めました。

 

撤去したあとの目地、プライマーを塗った様子、充填の様子、仕上がり。

 

シーリング工事は、終わってしまうと見えなくなる部分が多いからこそ、作業中の写真を毎日お送りして、「施工の透明化」を大切にしています。お仕事などで現場に立ち会えない日も、その日のうちにご確認いただけるので安心です🍀

 

「ちゃんとやってくれているかな?」という不安をなくしたい。見られて困るような工事はしていないからこそ、できることだと思っています。

 

実際にお客様からは、

施工中は外出していることが多いから、写真付きで送ってくれるのはとても助かる☺
細かい部分まで丁寧に作業してくれているのが伝わりました✨

といった嬉しいお声をいただくことも多く、大変励みになっております🥰

 

まとめ|無理な営業は一切いたしません。まずはお気軽にご相談ください

今回は、三養基郡みやき町のT様邸で行った、外壁目地とサッシ周りのシーリング打ち替え工事をご紹介しました。

 

シーリングの寿命は7〜8年が目安。傷んだシーリングは、撤去して新しく充填し直す「打ち替え」が基本です。サッシ周りは、難しいからこそ、丁寧に。これからT様のお家を、しっかり守ってくれます👌

 

ウォールハーツは、無理な営業や強引な契約のお願いは一切いたしません😊

 

「うちのシーリング、どうなんだろう?」「外壁塗装を考えているけれど、何から始めればいいかわからない」そんな気軽なご相談だけでも大歓迎です。外壁診断士の古賀が、劣化の状況を無料で診断しますので、久留米市・鳥栖市・小郡市、そしてみやき町周辺のみなさま、お気軽にお問い合わせくださいね🎵

 

お見積りをご依頼いただいても、その場での契約をお願いすることはありません。じっくり比べて、ご納得いただいてからご判断くださいね。

 

無料診断・お見積りはこちら

 

本日のブログは以上です✨

最後までブログを見ていただき、ありがとうございました!

 

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ウォールハーツについて

ウォールハーツ

ウォールハーツは地元である久留米市に地域密着した屋根塗装・外壁塗装専門店です。

お打ち合わせの場では15年以上の職人経験のある私が直接、お客様の建物の劣化診断や、長持ちするための最適な塗料をご提案させて頂きます。

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ウォールハーツが選ばれる4つの理由

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Google口コミで高評価を獲得中

とてもありがたいことに、多くのお客様より高評価を頂いております(^^♪

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施工中は写真で小まめにご報告します

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ウォールハーツの施工が高品質な理由

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佐賀県三養基郡基山町大字宮浦156-10

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