- 施工ブログ
- 2026年9月16日
久留米市H様・築15年|ケレンと錆止め塗装の様子を写真付きでお届け
こんにちは😊
久留米市・鳥栖市・小郡市で屋根外壁塗装専門店を営んでおります、ウォールハーツ代表の古賀です🌞
本日は久留米市梅満町のH様邸にて実施したシャッターボックスと庇(ひさし)へのケレン掛けと錆止め塗装の様子をレポートします🔧✨
普段は塗装で隠れてしまう工程ですが、実はここが手を抜けない大事な部分なんです。ぜひ最後までご覧ください👀
✏️この記事を書いた人
ウォールハーツ代表 古賀拓朗
外壁診断士 / 外壁アドバイザー
20年以上の職人経験をもとに、これまで屋根・外壁塗装を1,000棟以上手掛ける。久留米市・小郡市・鳥栖市を中心に地域密着で店舗を構え、Google口コミでも多数の高評価をいただいている。「見えなくなる部分だからこそ、徹底する下地処理」をモットーに、お打ち合わせから施工完了まで自ら現場に立ち会い、お客様一人ひとりに合った提案を行っている。
✅ 施工実績1,000棟以上/職人歴20年以上
✅ 外壁診断士として劣化状況を無料診断
✅ 久留米市にショールームを構え地域密着で活動
✅ お客様に「業者選びに失敗して欲しくない」想いで、無理な営業なしでお客様満足度を重視
久留米市梅満町H様邸の施工事例|シャッターボックスと庇に行ったケレン掛け&錆止め塗装をご紹介
目次
今回の作業内容は「ケレン掛け」と「錆止め塗装」です
久留米市梅満町のH様邸では、シャッターボックスと庇に対してケレン掛けと錆止め塗装を行いました。
この2つの作業は、塗装をする前に必ず行う「下地処理」と呼ばれる工程です。
- シャッターボックスのケレン掛け・錆止め塗装
- 庇のケレン掛け・錆止め塗装
完成後は上から塗装を重ねるため、お客様の目には触れなくなってしまう部分です。
ですが、この下地処理をきちんと行うかどうかで、塗装がどれだけ長持ちするかが大きく変わってきます✨
「見えないから」で済ませない。ウォールハーツの下地処理へのこだわり

実は塗装業界には、「塗料さえ良いものを使えば大丈夫」と思われがちな落とし穴があります。
ですが、どんなに高性能な塗料を使っても、下地処理が不十分だと数年で剥がれてしまうことがあるんです⚡
金属部分の古い塗膜や汚れ、サビが残ったまま塗装をすると、新しい塗料がしっかり密着せず、早期の剥離につながってしまいます。
ウォールハーツでは、こうしたトラブルを防ぐために、他店よりもケレン掛けと錆止め塗装に時間をかけることを大切にしています。
ーーーーーお客様の目に触れない部分だからこそ、手を抜かない。
それが、長く安心して暮らしていただける塗装につながると考えているからです🍀
そもそも「ケレン掛け」「錆止め塗装」って何をする作業なの?
ここで、それぞれの作業がどんな役割を持っているのか、簡単にご紹介します😊
ケレン掛けの役割とは

ケレン掛けとは、金属部分に残っている古い塗膜やサビ、汚れをサンドペーパーや専用工具でこすり落とす作業のことです。
表面をあえてザラザラの状態に整えることで、次に塗る塗料が剥がれにくくしっかりと密着するようになります。
いわば、塗装を受け止めるための「土台づくり」のような作業です🔨
錆止め塗装の役割とは

錆止め塗装は、その名の通り金属のサビの発生・進行を防ぐための塗料を塗る作業です。
ケレン掛けで表面をきれいにしても、そのまま放置すると空気中の水分や湿気でまたサビが発生してしまいます。
錆止め塗料が金属を覆うバリアの役目を果たすことで、内部からのサビの進行を防ぎ、仕上げの塗装を長持ちさせてくれるのです🛡️
シャッターボックスと庇、それぞれの役割とは?

シャッターボックスとは、雨戸やシャッターを収納している箱状の部分です。
雨や紫外線に常にさらされる場所のため、実は劣化が進みやすい箇所のひとつです。

庇(ひさし)は、窓や玄関の上に張り出した小さな屋根のような部材です。
雨の吹き込みや直射日光を防ぎ、建物や窓まわりを守ってくれる役割を持っています。
どちらも金属製であることが多く、経年でサビが発生しやすい部分です。
サビを放置すると、腐食が進んで穴が空いたり、雨漏りにつながったりすることもあるため注意が必要です。
シャッターボックス・庇のケレン掛け&錆止め塗装の様子
ここからは、実際の作業の様子を写真付きでご紹介します📷


先ほどご紹介した通り、専用の工具やサンドペーパーを使い、古い塗膜やサビ、汚れを一つひとつ削り落としていきます。
シャッターボックスは可動部の隙間や、庇はつなぎ目部分にサビが溜まりやすい傾向があります。
こうした細部までしっかり研磨することで、あとから浮きや剥がれが起きるのを防ぎます。
ウォールハーツでは、見えにくい隙間もひとつずつ丁寧にケレンしています👆
ケレン掛けが終わったら、間をあけずにすぐ錆止め塗装に入ります。
時間が経つとせっかく削った金属面に再びサビが浮いてきてしまうため、スピーディーな工程移行を意識しています⏰




ムラなくしっかりと塗布できました(^^♪
錆止め塗料は厚く塗れば良いというものではありません。
厚塗りすると乾燥不良を起こしやすくなるため、薄く均一に伸ばすことを意識しながら、塗り残しがないか確認しつつ作業を進めています👀
【コラム】ケレン掛けを省略すると、塗装の寿命はどう変わるの?
「見えない部分だから、多少省略してもわからないのでは?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
ですが実際には、ケレン掛けを省略すると塗膜の寿命が大幅に短くなってしまいます⚡
きちんとケレン処理を行った場合、塗料本来の耐用年数(10〜15年以上のものもあります)をしっかり発揮できます。
一方でケレン処理が不十分な場合は、3〜5年ほどで塗膜が剥がれ始めてしまうケースも珍しくありません🌀
塗装費用は決して安いものではないからこそ、下地処理をしっかり行うことが、結果的にコストパフォーマンスの高い選択になります💰
「安さだけで業者を選んだら、数年で剥がれてしまった」というご相談を受けることもあります(´;ω;`)
長持ちする塗装のためには、見えない部分への丁寧な仕事が欠かせないのです🍀
ケレン掛け・錆止め塗装に関するウォールハーツのこだわり
ウォールハーツが下地処理にこだわる理由は、「施工後も長く安心して暮らしてほしい」という想いがあるからです。
具体的には、以下のようなポイントを大切にしています。
ウォールハーツのこだわり
-
時間をかけた丁寧なケレン掛け
-
ケレン後は間をあけずすぐに錆止め塗装
-
錆止め塗料のカラーは、上に塗る仕上げ塗料の邪魔にならない色味を選定
-
可動部やつなぎ目など、細部まで見落とさない施工
-
塗り残しゼロを目指す均一な塗布
特に錆止め塗料のカラー選びは、意外と見落とされがちなポイントです。
錆止め塗料の色が濃すぎたり、仕上げ塗料と相性が悪かったりすると、上塗り後に色ムラのように見えてしまうことがあります。
ウォールハーツでは、こうした細かな部分にも気を配りながら施工しています😊
作業報告はその日のうちにLINEでお届け

ウォールハーツでは、毎日の作業報告を写真付きでLINEにお届けしています📨
「今日はどんな作業をしたのか」をその日のうちに写真で確認していただくことで、施工の見える化を実現し、安心して工事を任せていただけると考えています。
実際にお客様からは、
といった嬉しいお声をいただくことも多く、私たちにとって何よりの励みになっています🥰
まとめ|見えない部分の丁寧さが、長持ちする塗装につながります
今回は、久留米市梅満町H様邸でのシャッターボックス・庇へのケレン掛けと錆止め塗装の様子をご紹介しました🙌
普段は見えなくなってしまう部分ですが、塗装の寿命を大きく左右する大切な工程です。
当店では、無理な営業や強引なご提案は一切行っておりません。お見積もりも無料で、その後のご判断はお客様に完全にお任せしています。
「外壁が気になってきた」「まずは見積もりだけ聞いてみたい」という方は、ぜひお気軽にウォールハーツへご相談ください😊
本日のブログは以上です✨
最後までご覧いただきありがとうございました!
ウォールハーツについて
ウォールハーツは地元である久留米市に地域密着した屋根塗装・外壁塗装専門店です。
お打ち合わせの場では15年以上の職人経験のある私が直接、お客様の建物の劣化診断や、長持ちするための最適な塗料をご提案させて頂きます。

ウォールハーツが
選ばれる4つの理由

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とてもありがたいことに、多くのお客様より高評価を頂いております(^^♪

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店舗情報

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