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みやき町T様・築20年|外壁・水切り・シャッターボックス・雨樋のケレン掛け

こんにちは🌞

久留米市・鳥栖市・小郡市に地域密着した屋根外壁塗装専門店ウォールハーツ代表の古賀です😊

 

本日は三養基郡みやき町のT様邸にて、塗装前の大切な下準備「ケレン掛け」を行いました🛠✨

 

聞き慣れない言葉かもしれませんが、塗装の仕上がりを左右する縁の下の力持ちです。写真と一緒にご紹介します👀

 

ウォールハーツ代表古賀拓朗

✏️この記事を書いた人

ウォールハーツ代表 古賀拓朗

外壁診断士 / 外壁アドバイザー

20年以上の職人経験をもとに、これまで屋根・外壁塗装を1,000棟以上手掛ける。久留米市・小郡市・鳥栖市を中心に地域密着で店舗を構え、Google口コミでも多数の高評価をいただいている。「見えなくなる部分だからこそ、徹底する下地処理」をモットーに、お打ち合わせから施工完了まで自ら現場に立ち会い、お客様一人ひとりに合った提案を行っている。

✅ 施工実績1,000棟以上/職人歴20年以上

✅ 外壁診断士として劣化状況を無料診断

✅ 久留米市にショールームを構え地域密着で活動

✅ お客様に「業者選びに失敗して欲しくない」想いで、無理な営業なしでお客様満足度を重視

 

 

みやき町T様邸の施工レポート|塗料の「ノリ」を決めるケレン掛けを、家の4か所で行いました✨

 

 

本日の作業は「ケレン掛け」|塗る前の“お肌のお手入れ”です

 

本日の作業内容
  • 外壁のケレン掛け
  • 水切り(屋根の水切りも含む)のケレン掛け
  • シャッターボックスのケレン掛け
  • 雨樋(あまどい)のケレン掛け

 

ケレン掛けとは、古い塗装のはがれかけた部分やサビ、こびりついた汚れを、サンドペーパーや専用の道具でこすり落とす作業のことです。

 

たとえるなら、お化粧の前の洗顔とスキンケアのようなもの。肌が荒れたままファンデーションを塗っても、ムラになったり、すぐ崩れたりしますよね😳

 

こうした塗装前の準備作業をまとめて「下地処理(したじしょり)」といいます。塗り終わると塗料の下に隠れて見えなくなる部分ですが、塗装を長持ちさせるために、とても大切な作業なんです👆✨

 

ケレン掛けでできること

ケレン掛けの役割

 

塗装がきれいに仕上がって長持ちするかどうかは、「塗料が何にくっつくか」で決まります。ケレン掛けは、そのくっつく相手を整える作業です🍀

 

🔧 ケレン掛けでできること

✓

浮いてきた古い塗装を取り除く

✓

表面に出始めたサビ・汚れ・白い粉を落とす

✓

新しい塗料がぴたっと密着する土台をつくる

見た目をきれいにするだけではなく、「これから何年もつか」を決める、とても大事な準備なんです🍀

 

どんなに良い塗料でも、下地処理がおろそかだと数年ではがれます

下地処理が塗装の長持ちの秘訣

 

「せっかく塗るなら、性能の高い塗料を選びたい」というお気持ち、とてもよくわかります😊

 

ただ、ここだけは正直にお伝えさせてください。

 

どれだけ高価で優れた塗料を使っても、下地処理が不十分だと、数年で塗装がペロッとはがれてしまうことがあります⚡

 

理由はシンプルで、塗料は「くっつく相手」がしっかりしていてこそ長持ちするからです。ほこりやサビ、ゆるんだ古い塗装の上に塗っても、塗料がしっかりつかめないんですね。

 

だからウォールハーツでは、この下地処理に他店さんよりも時間をかけて、ていねいに行うことを徹底しています⏰

 

塗装した後は見えなくなる部分だからこそ、誰も見ていなくても手を抜かない。それが私たちの変わらない姿勢です🍀

 

今回ケレン掛けをした4か所と、それぞれのお仕事

 

まずは、今回ケレン掛けをした場所が、普段どんな役割をしているのかを簡単にご紹介します👀

 

🏠 外壁
家を雨や風、日差しから守る「家の外側の服」。面積が広く、傷みも出やすい場所
🏠 水切り(屋根の水切りを含む)
外壁の下や屋根のふちにある金属の部材。雨水を外へ流してくれる
🏠 シャッターボックス
窓の上にあるシャッターの収納箱。雨風と日差しを直接受けやすい
🏠 雨樋(あまどい)
屋根の雨水を集めて地面へ流す通り道。壁や基礎を雨水から守る

 

どれも雨水や紫外線をまともに受ける場所なので、年数がたつと塗装がはがれたり、サビが出たりしやすくなります。

 

放っておくと金属部分は傷みが進み、雨漏りにつながることもあるため、塗装のタイミングで一緒にしっかりお手入れしておくことが大切です✨

 

外壁・水切り・シャッターボックス・雨樋のケレン掛け(ケレン中の様子)

ここからは、実際の作業の様子を写真と一緒にご紹介します📷✨

 

外壁:浮いた塗装やサビを、ひとつずつ落としていきます

みやき町-外壁塗装-外壁のケレン掛け中-T様邸

 

まずは外壁から。浮いてきた古い塗装や、表面にたまった汚れ、サビの出ている部分を落としていきます。

 

見た目はきれいに見えても、手でこすると古い塗装がポロポロ出てくる場所は意外と多いんです😳

 

💡 外壁のケレン掛けのポイント

・落とす部分と残す部分の境目を、なだらかに整えます

・指でなぞって、段差が残っていないかを確かめます

・端や角まで、同じ丁寧さで磨きます

 

段差が残ったまま塗ると、塗ったあとにそこだけ目立ってしまいます。この「ちょうどいい加減」を見極めるのが、経験を積んだ職人の腕の見せどころです💪

 

水切り(屋根の水切り含む):サビは折り返しの奥にひそんでいます

みやき町-外壁塗装-水切りのケレン掛け中-T様邸

 

みやき町-外壁塗装-屋根水切りのケレン掛け中-T様邸

 

続いて水切りです。外壁の下の部分と、屋根まわりの水切りの両方を行いました。

 

金属でできているため、雨が当たり続けるとサビが出やすく、塗装がはがれて地の金属が見えているところもあります🌀

 

💡 水切りのケレン掛けのポイント

・折り返しの内側やつなぎ目は、サビがひそみやすい場所です

・平らな面だけで終わらず、道具を持ちかえて細かい角まで落とします

・サビが取れたら、粉をしっかり払ってから次の工程へ進みます

 

水切りとは?

 

シャッターボックス:狭くて磨きにくい場所こそ、念入りに

みやき町-外壁塗装-シャッターボックスのケレン掛け中-T様邸

 

窓の上にあるシャッターボックスです。日当たりが強い場所では、色あせや、手につく白い粉が出ていることもあります。

 

この粉や古い塗装をそのままにして塗ると、新しい塗料がうまくくっつきません⚡

 

💡 シャッターボックスのケレン掛けのポイント

・上下のふちや、窓のすぐ近くの狭い部分は磨きにくい形をしています

・小さな道具を使い分けて、すみずみまで表面をそろえます

・白い粉も、しっかり落としてから塗装に進みます

 

雨樋:力を入れすぎず、やさしく整えます

みやき町-外壁塗装-雨樋のケレン掛け中-T様邸

 

最後は雨樋です。表面にうっすらツヤがあって、つるつるした素材には、軽くヤスリがけをして、ごく細かな傷をつけておきます☺

 

つるつるの面には塗料がつかみにくいので、わざと細かな引っかかりをつくってあげるイメージです🍀

 

💡 雨樋のケレン掛けのポイント

・雨樋はとても細く、力を入れすぎるとゆがんだりずれたりします

・力加減に気をつけながら、全体をムラなく整えます

・つなぎ目まわりも、手を抜かずに仕上げます

 

4か所に共通して言えるのは、「見た目だけきれいにする」のではなく、塗料が長くくっつく状態までととのえるということです👆✨

 

【コラム】塗装は「はがれた」のではなく「くっつけなかった」のかもしれません

下地処理の意味・役割

 

よく「塗ってまだ数年なのに、はがれてきた…」というご相談をいただきます😢

 

こうしたとき、「塗料が悪かったのかな?」と思われがちですが、実際には塗料そのものよりも、塗る前の状態に原因があるケースがとても多いんです👀

 

シールを貼るときのことを思い出してみてください。ほこりがついた面に貼ると、すぐにはがれてきますよね❔

 

ところが、きれいに拭いてから貼れば、びっくりするほど長くくっついています。塗料もまったく同じです。

 

ケレン掛けを省略すると、こんなことが起こりやすくなります⚡

・古い塗装が残ったまま塗るため、その古い塗装ごとはがれてしまう

・サビが残ったまま塗るため、塗装の下でサビが広がってふくらんでくる

・目に見えない汚れや粉のせいで、塗料がしっかりくっつかずはがれる

 

ケレン掛けをしっかり行うと、塗料は本来の力を発揮しやすくなります。反対に不十分だと、3〜5年ほどで塗装がはがれ始めるケースも珍しくありません🌀

 

塗装は決して安い買い物ではありません。だからこそ、見えなくなる部分への手間を惜しまないことが、結果的にいちばんお得な選び方だと私たちは考えています💰✨

 

見積もりを比べるときは、「下地処理にどのくらい時間をかけてくれるか」もぜひ聞いてみてくださいね😊

 

ケレン掛けに対するウォールハーツのこだわり

ウォールハーツでは、「あとから見えなくなる工程こそ、手を抜かない」ということを大切にしています☺

 

ウォールハーツのこだわり

  • 他店よりも時間をかけて、ていねいに行うケレン掛け

  • 外壁・金属・樹脂など、場所の素材に合わせて道具と力加減を使い分ける

  • 端や角、つなぎ目など、見落としやすい細かな部分まで手を抜かない

  • 削ったあとの粉やほこりをしっかり落としてから、次の工程へ

  • 仕上がりを自分の手で触って確かめる、最終チェック

 

ケレン掛けは、地味で時間のかかる作業です。でも、ここをどれだけ丁寧にやるかで、数年後の塗装の持ちが変わってくると私たちは考えています🍀

 

次回のブログでは、ケレン掛けのあとに行う作業の様子をご紹介しますので、楽しみにしていてくださいね👀✨

 

作業の様子は毎日LINEで写真付きご報告

みやき町-外壁塗装-雨作業完了報告-T様邸

 

ウォールハーツでは、毎日の作業内容を写真付きでLINEにてご報告しています📨

 

お仕事などで日中ご不在のお客様も多いので、「今日はどこまで進んだのか」が一目でわかるようにしています。ケレン掛けのように、あとで見えなくなる作業こそ、写真で残してお見せすることが大切だと考えています。

 

「施工の見える化」は、お客様の安心につながると信じているからです🍀

 

実際にお客様からは、

塗る前にこんなに削ってくれているなんて知らなかった!写真で見られて安心しました。
職人さんが細かいところまで丁寧にやってくれているのが伝わります✨

といった嬉しいお声をいただくことも多く、大変励みになっております🥰

 

まとめ|見積もりをご検討中の方へ

今回は、三養基郡みやき町のT様邸で行った、外壁・水切り・シャッターボックス・雨樋のケレン掛けの様子をご紹介しました👏✨

 

見えなくなる作業だからこそ、塗装の持ちを大きく左右する大切な工程です🍀

 

ウォールハーツは、無理な営業は一切いたしません😊

✓

見積りだけ知りたい方

✓

他社と比較検討したい方

✓

塗装するかまだ迷っている方

すべて大歓迎です!

 

外壁の傷みや、水切り・雨樋のサビが気になる方は、ぜひお気軽にウォールハーツへご相談ください🍀 お見積もりは無料で、そのあとのご判断はお客様に完全におまかせしています(^^♪

 

無料診断・お見積りはこちら

 

本日のブログは以上です✨

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

ABOUT US

ウォールハーツについて

ウォールハーツ

ウォールハーツは地元である久留米市に地域密着した屋根塗装・外壁塗装専門店です。

お打ち合わせの場では15年以上の職人経験のある私が直接、お客様の建物の劣化診断や、長持ちするための最適な塗料をご提案させて頂きます。

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佐賀県三養基郡基山町大字宮浦156-10

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