久留米市で外壁塗装業者をお探しの方へ【業者選びに失敗しない方法や口コミを確認】

Google口コミ

4.7

Google口コミ評価

ブログ

久留米市で外壁塗装業者をお探しの方へ【業者選びに失敗しない方法や口コミを確認】

久留米市で外壁塗装業者をお探しの方へ【業者選びに失敗しない方法や口コミを確認】

お客様【業者選び】

久留米市にも外壁塗装業者がたくさんあるけど結局どこが一番良いと?
ハウスメーカーと塗装専門店はどっちが良いっちゃろうか?
久留米市にもいろんな業者さんがいますよね!
今回はお客様目線で、何を基準にすれば良い業者に出会えるかをわかりやすく解説しますね♪
ウォールハーツ職人
ウォールハーツ職人

いつもウォールハーツのブログをご覧いただきありがとうございます。

 

外壁塗装は家の美観を保つだけでなく、家の寿命を延ばすために必要なメンテナンスなのですが、業者選びを誤ると施工不良やトラブルが発生し、本末転倒になってしまうこともあります。

 

そこで今回は、久留米市で外壁塗装業者を探すときに、どういうことに注意して選べば良い業者を見つけることができるのか、その考え方を徹底的に解説していきます。

 

これから久留米市で外壁塗装業者を探す方や、既に数社から見積もりをもらっている方は、ぜひ参考にしてみてください(^^♪

 

久留米市で外壁塗装業者をお探しの方へ【業者選びに失敗しない方法や口コミを確認】

 

 

久留米市の外壁塗装業者の種類

久留米市の外壁塗装業者には、大きく分けてハウスメーカー、塗装専門店、訪問会社の3つのタイプがあります。

 

それぞれにメリットとデメリットがありますので、それぞれ説明していきます。

 

塗装会社の種類

 

ハウスメーカー

ハウスメーカーのメリットとデメリット

<メリット>

❶ブランド力と安心感がある

ハウスメーカーは、テレビCMなどでもよく聞く名前が多く、ブランド力があるのが大きなメリットです。

自分の家を建ててくれた会社だから、外壁塗装も大丈夫であろうという安心感もあると思います。

 

❷業者選びの手間がかからない

ハウスメーカーを選ぶことで、他に業者を探す手間がかからないというメリットも挙げられます。

 

一般的に、外壁塗装を行う際は、まずは複数の業者に建物の劣化診断を行ってもらい、その後に見積もりをもらっていくのですが、この業者の中から一社を選ぶのには1~2か月ほどかかります。

 

初めから自分の家を建ててもらったハウスメーカーに依頼すればこの手間はなくなります。

 

<デメリット>

❶費用が高い

ハウスメーカーにおけるデメリットとして最も代表的なものが施工にかかる費用が高いことです。

 

なぜかというと、ハウスメーカーはあくまでも家を建てることがメインの仕事なので、塗装に関しては、下請け会社に依頼し、そこに中間マージンが発生するからです。

 

ハウスメーカーの中間マージン

 

さらに、大手であるからこそCM等の広告宣伝費膨大な人件費がかかり、それが価格に反映されることで比較的高くなってきます。

 

よって、ハウスメーカーの営業マンは、安さを追求されている依頼主の案件は渋る傾向が強いです。

 

❷実際の施工会社を選べない

次に、ハウスメーカーが実際にどの下請け業者に塗装を依頼するかは、お客様には分からないため、その業者が口コミや実績などで信頼できるか事前に確認することができないというデメリットがあります。

 

つまり、ハウスメーカーが全体の調整役となり、決まった業者がお客様の家を実際に訪問して塗装を行いますが、お客様がその業者を初めて知る場合もあるため、その業者がこれまでにどのような仕事をしてきたのかを確認することができないということです。

 

❸アフターフォローが遅いことがある

ハウスメーカーは、施工後のアフターサポートの対応が遅いことがあります。

このような状況は、一般的にメーカーとその下請け業者の責任をめぐる問題でよく見られます。

 

塗装の数年後に塗膜の剥がれ等が発生した場合、ハウスメーカーに問い合わせると、「ここは施工業者の範疇なので、施工業者に電話してください」と言われ、逆に施工業者に問い合わせると、「ここはハウスメーカーの担当になりますので・・・」と言われるため、問題解決までに時間がかかることがあります。

 

また、ハウスメーカーは全国展開しているため、お問い合わせが殺到することがあり、電話が繋がりづらいことがあります。

 

基本的にオペレーター対応で、実際の営業担当者と直接話すことができない場合もあります。

 

塗装専門店

塗装専門店とは、主に屋根や外壁の塗装を専門とした店(会社)です。

ハウスメーカーと比べると塗装の知識や技術が豊富で、地域に密着しているところが多いです。

 

塗装専門店のメリットとデメリット

 

<メリット>

❶高品質で低価格

塗装専門店は、品質が高く、ハウスメーカーに比べて価格が安いというのが一番のメリットです。

 

価格が安い理由は、職人を自社で雇っているため、仲介業者の手数料が発生しないからです。

 

また、塗装専門店は一般的に塗装の品質が非常に高く、その理由は、専門のプロ職人が外壁の劣化原因を調べ、下地処理を徹底してから、周囲の環境を考慮して最適な塗料を提案してくれるからです。

 

そのため、長期間にわたって美しさを維持する塗装を行ってくれます。

 

(ちなみに、ウォールハーツは塗装専門店に分類され、自社職人を雇っていることに加え、広告費が大幅にカットできていることも低価格の理由になっています。

これは、当店が施工する案件の多くが、基本的には一度施工を行ったお客様からのご紹介で占めており、宣伝費用をかける必要がないということが低価格を支える理由になります。)

 

❷アフターフォローの対応が良い

また、塗装専門店は、万が一施工後にトラブルなどが発生した時のアフターサポートの対応が早いという点もメリットに挙げられます。

 

これは、地域に密着している店が多く、その街や地域の方々からの評判が商売に直結するためです。

 

会社自体も小規模なところが多いからこそ、身動きが早く、迅速な対応を心掛けている業者は多いです。

 

<デメリット>

❶塗装以外の対応ができない場合がある

塗装専門店はあくまでも「屋根や壁を塗ること」に特化している業種な為、キッチンや台所のリフォームなど、塗装以外に関しては対応できない場合があります。

 

リフォームやエクステリアもお願いしたい場合は、塗装専門店がリフォーム業者と提携して行う形になります。

 

その際、ハウスメーカーのように中間マージンを多めに載せるところもありますし、塗装専門だからということで、それ以外の仕事は利益を少額しか乗せないところもあります。

 

❷知名度が低い

塗装専門店はハウスメーカーと比べて、ブランド力が弱く、知名度が低いのもデメリットに挙げられます。

 

地元の塗装専門店は、公道に看板を設置したり、チラシでの集客を行うため、大きな費用をかけてテレビCMなどで大々的に宣伝を行う店は非常に少ないです。

 

知名度の低さに不安を感じる方は、その専門店のホームページの施工実績を見たり、グーグル検索した時の口コミ(実際のお客様の投稿した内容)を見て判断していくことが大切です。

 

❸業者選びに手間がかかる

塗装専門店は、ハウスメーカーなどよりも数が多いですので、良い業者を探すのに時間がかかります。

 

一括見積サイトや自分で近くの地域の専門店を検索し、見積もりを取り、各社何度か打ち合わせを行ったうえで一社を選ぶため、1か月~2か月ほどは時間はかかるでしょう。

 

訪問会社

外壁塗装会社には、突然インターホンを押し、ご自宅に訪れて塗装の営業を行う訪問会社があります。

 

訪問会社のメリットとデメリット

 

<メリット>

❶たまに格安案件がある

訪問会社のメリットとしては、たまに格安で提案してくれるところです。

 

中には集客に困り、とにかく1件でも契約につなげたいという想いから、一軒一軒訪問し、破格で行う業者もいます。

 

基本的には利益よりも数勝負なところがありますので、品質よりも価格を最大に重視される方に関しては大きなメリットはあるでしょう。

 

<デメリット>

❶即決が求められる

訪問会社の中には、しつこい営業行為を行い、「その日限りのキャンペーン価格」ということで即決を求められることがあります。

 

「今決断したら、足場代を全額無料です!」や、「今契約を行えば、半額で施工を行います!」といった形での営業スタイルには注意が必要です。

 

なぜなら、足場代を無料にしたり、大幅に割引を行う理由は、足場以外の部分で余分な費用を載せていたり、そもそもあえて高い金額を提示し、半額値引きすることで本来の狙っている金額で契約させようとするパターンがほとんどだからです。

 

❷契約後や施工後のトラブルが多い

訪問会社の場合、「言われた内容と異なる塗料を使われた。」「20年以上持つと言われたのに1年後に塗料が剥がれた」などといった、事後トラブルが多いです。

 

また、会社や店舗の所在地をはっきり伝えない会社もありますので、施工後に問題が起きた際に、担当営業マンに連絡しても繋がらない、または会社の実態がないなどのケースも少なくはないです。

 

久留米市の複数の塗装業者から見積もりを取る

見積もり書

 

久留米市で外壁塗装業者を探す場合は、数社から見積もりを取ることが大切です。

 

業者に提示された金額が相場に合っているのか、不当な金額になってないかを確認するために数社から見積もりを取りましょう。

 

見積もり数は3社程度が良い

正確な見積もりを出してもらうためには、事前に建物の劣化診断をしてもらい、下地の補修は必要なのかの確認と、具体的に塗装が必要な箇所の面積を測ってもらう必要があります。

 

これには、1-2時間程度の時間を要します。

 

あまりにも多くの会社から見積もりを取ると、たくさんの時間がかかったり、情報量が多すぎるがゆえに、かえってどの業者が良いのかが分からなくなってきます。

 

よって相見積もりを取得する際は3社程度に抑えておくことをお勧めします。

 

見積書から優良な業者を見抜く方法

見積書【注意】

 

塗装業者が出す見積書には、その業者の性格が表れます。

 

例え熱心で感じの良い営業マンであっても、見積書が雑な場合は、適正な金額でなかったり、施工が雑だったりする場合がありますので、営業マンの熱意とは別に、見積書は冷静に見極める必要があります

 

以下の点に注意して見積書を確認しましょう。

当店の見積書も参考として載せておきます。

 

見積書

 

塗装の面積が記載されているかどうか

塗装の費用は、塗布面積によって変わります。

塗料の面積を平米数やメーター数で細かく明記されているかを確認してみてください。

 

塗布面積に関する具体的な明記がされていない場合、事前に適切な建物診断が行われていなかったり、不当な金額が記載されている可能性が高いので注意が必要です。

 

「一式」と表記される見積書は注意

見積書に「〇〇一式」と表記され、作業内容の詳細が不透明な場合は、手抜き工事される可能性があります。

 

例えば外壁塗装の場合、塗料の密着性を高め、長持ちさせるために下塗り、中塗り、上塗りの3回塗りが鉄則なのですが、これを「外壁塗装一式〇〇円」などと記載されている場合、塗る回数が省略され、正しい塗装がされない可能性があります。

 

たとえ3回塗りますと言われたとしても、それぞれにいくらの費用がかかっているのかを明記しないと、本当に3回塗りを徹底しているのかは不明です。

 

よって、見積書をもらった時はまず、塗り回数を確認し、それ以外にも下地処理(高圧洗浄やひび割れ補修など)や外壁、屋根、付帯部塗装など、それぞれの作業ごとに項目が分かれているかを確認し、不明な項目については質問することが大切です。

 

ちなみに、塗装の3回塗りについて詳しく知りたい方は下記のブログもぜひご覧になってみてください。

 

<合わせて読みたい記事>

外壁塗装は3回塗りが基本?2回でも大丈夫?【手抜き工事の対策例も解説】

 

塗料のメーカー名や商品名の記載の有無を確認

見積書には、塗料のメーカー名や商品名まで明記されているかを確認しましょう。

 

なぜなら、塗料というのはメーカーによって金額が変わりますし、同メーカーの同じグレードの塗料であっても、商品名によっては品質の差があり、当然金額も変わってくるからです。

 

例えば見積書に「シリコン塗料」だけでなく、「〇〇メーカーの〇〇という名前のシリコン塗料」とまで明記されているかを確認しましょう。

 

そこまで詳細に載っていると、その塗料の相場をネットで調べることができ、適正な金額かどうかの判断ができます。

 

メーカー名や商品名の記載がない場合は、カタログなどをもらい、確認しましょう。

 

久留米市の外壁塗装の適正金額は?

この章では久留米市で外壁塗装を行う場合の適正な価格についてお伝えします。

 

1章では、塗装会社にはハウスメーカーや塗装専門店があり、金額に違いがあることをお伝えしましたが、ここでは、最低金額は地元の塗装専門店、最高金額はハウスメーカーとして見てもらえたらと思います。

 

久留米市の外壁塗装の相場

塗装相場の早見表

 

手抜き工事をする業者に依頼しないためには

職人【手抜き】

 

残念なことに、一部の塗装業者はお客様の目の届かないところで手抜き工事を行うことがあります。

そこで、この章では代表的な手抜き工事の例や、悪質業者と優良業者の見分け方を解説します。

 

建物の劣化診断にかかる時間が短い業者

外壁塗装を行う場合、まずは見積もりを取るのですが、業者は見積書を出す前に、建物の劣化診断を行います。

 

この劣化診断では、建物のシーリング部分の劣化具合や、外壁に塗膜の剥がれやひび割れがないかなど、建物を塗装する前に下地処理がどの程度が必要なのかを判断したり、実際に塗装が必要な面積を計測したりします。

 

屋根塗装を行う場合には実際に屋根の上に登り、状態を確認します。

 

この作業は正確な塗装の提案をする上でとても大切な時間であり、短くても1時間はかかります

 

これを丁寧に行っている業者は、お客様の建物が長持ちすることを考えた上で提案をしてくれますが、ここを数十分程度で済ます業者は、提案内容や実際の施工が雑な場合があります。

 

よって、良い業者かどうかを見抜くためには、建物診断中の業者の対応をしっかりと見ておく必要があります。

 

また、建物診断の結果を口頭だけでなく、報告書として写真などと一緒に報告してくれるかどうかの確認も行った方が良いです。

 

報告書があることで、建物の問題点が可視化され、それをどのように施工し、施工後はどのようになったのかをビフォーアフターで確認できるため、のちのトラブルを防ぐことができます。

 

塗装の塗り回数を省略する会社

第3章でお伝えした通り、塗装の鉄則は3回塗りですが、この塗り回数を省略して費用を掛けずに利益を優先する業者もいます。

 

残念ながら、塗装後の仕上がりは、プロが見たとしても3回塗ったのか、2回しか塗っていないのかを見極めるのが困難です。

 

この対策には2つの方法があります。

 

1つ目は、見積書が、各塗装回数ごとに項目が分かれており、それぞれの塗布面積や塗料名が明確に記載されていることを確認することです。

 

2つ目は、施工中の様子を毎回ラインなどで写真と一緒に連絡してくれるかどうかを事前に聞くことです。

 

優良な業者であれば、ホームページのブログにも施工中の写真を載せてますし、施工中にもお客様にこまめな連絡を徹底します。

 

目に見えない作業を行う上では、このような頻繁なコミュニケーションは安心感に繋がります。

 

従って、業者が積極的に報告してくれるかどうかは、業者を選定する際に極めて重要な要素となります。

 

契約と違った塗料を使う業者

塗装業者の中には契約内容と違う塗料を使って塗装する業者もいます。

 

「ハイグレード塗料」と謳っているにもかかわらず、実際にはコストの安い塗料を使用して利益を最大化することが目的とされています。

 

この対策は、塗料メーカーから正式に発行される塗料の出荷証明書(塗料の発注がされたことを確認できる書類)を提示してもらうか、実際の施工中に塗缶を確認することです。

 

お客様が確認しなくても、業者が見せてくれたりもします。

 

これによって、見積書に出された塗料がそのまま使われていることを確認することができます。

 

塗料を必要以上に薄めて使う業者には注意

通常、塗料は、樹脂(例えばシリコンやフッ素など)や無機物を水やシンナーなどで薄めて使用されます。

 

塗料を薄める際には、適正な割合でメーカーが定めた希釈率(きしゃくりつ)を守ることが、塗料の性能を最大限に引き出すために重要です。

 

しかし、手抜き業者は、この希釈率を無視して、規定よりも多くの水やシンナーを混ぜ、できるだけ少ない量の塗料で作業を済ませようとする傾向があります。

 

これにより、塗料の耐久性が低下するだけでなく、消費する塗缶の数も減らせるため、業者は利益を確保できます。

 

このような手法に対処するためには、塗料の1缶あたりの塗布量をパンフレットで確認し、見積書に記載された塗布量や塗缶数を比較し、塗缶の使用前と使用後の状態を撮影して報告してもらう必要があります。

 

シーリングの手抜きには注意

下地処理の一環として、シーリング工事があります。

 

シーリングとは、外壁と外壁のつなぎ目部分や、サッシ廻りなど、建物の各隙間を埋めるためのゴム状のもので、建物の防水性や耐震性を高めるのとても大切な部分です。

 

シーリング工事を行う場合、シーリングの打ち増しと打ち替えという2つの方法があるのですが、シーリングの打ち替えを行う場合は手抜きが発生しやすいので注意が必要です。

 

打ち増しと打ち替えの違いを簡単に説明すると、既存のシーリングを残したままその上からシーリング材を埋め込む手法が打ち増し、既存のシーリングを全撤去し、新シーリングを埋め込む手法が打ち替えです。

 

打ち増しと打ち替え

 

打ち替えの方が、シーリングの材料を多く使う分、耐久性が高いですが、費用も高くなります。

 

しかし、シーリング後には、プロが見ても打ち増しと打ち替えのどちらを行ったのかの判別がつかない為、提案時には打ち替えと言っておきながら、実際には打ち増しで費用を抑えた手抜き工事を行うことがあります。

 

この対策として、見積書にシーリング工事だけでなく、打ち増しと打ち替えのどちらを行うのかが明記されているかどうかの確認を行います。

 

また、打ち替えの場合は、撤去された既存シーリングを撤去した写真を見せてもらうことで防ぐことができます。

 

シーリング撤去後

ラインのスクショ

 

施工中の写真を送ってくれない業者

これまでにお伝えした手抜き工事の例は、依頼前に施工中の写真を小まめに報告してくれるかどうかを事前に聞くことで免れることができます。

 

やはり口頭だけで済ますのではなく、下地処理(高圧洗浄やケレン掛け、ひび割れ補修など)や塗料の3回塗り、使った塗料の缶などを写真で報告してくれる業者に依頼することが一番の安全材料です。

 

塗装というのは、仕上がった後にみても、正しい下地処理や塗装の工程を踏んだのかはプロが見てもわかりません。

下記のように、都度報告することで、手抜き工事をされるのを防ぐことができます。

 

ラインスクショ【高圧洗浄】

 

筑後市I様邸のライン報告

 

当店の場合は、施工ブログを日々公開しておりますので、気になった方はぜひご確認ください。

 

当店のブログはこちら

 

オリジナル塗料を強く勧める業者には注意

オリジナル塗料

 

オリジナル塗料とは、塗装業者と塗料メーカーがコラボして作った塗料のことで、実際に久留米市の塗装業者にもオリジナル塗料を販売している業者はあります。

 

オリジナル塗料は、業者がお客様に提案しやすい塗料であり、もちろん良いものもあります。

 

しかし、オリジナル塗料は商品名を好きに決めることができ、ネットで調べてもその業者しか使っておらず、相場がわからないということがあるため、注意が必要です。

 

シリコン製のオリジナル塗料は特に注意

シリコン製のオリジナル塗料には注意が必要です。

 

シリコン塗料はコストパフォーマンスが良く、低価格の割には品質が高い塗料であり、多くの塗装現場で使われている塗料で、種類も多いです。

 

しかしながら、種類が多いがゆえに、品質にピンキリがあります

 

高耐久性のシリコン仕様のハイグレード塗料といっておきながら、実際に使われているのは1液型の一番質の低い水性シリコンが使われているケースもあります。

 

ちなみに塗料には水性や油性、1液型や2液型という分類があり、どれを選ぶかによって塗料の密着性や長持ちが変わるので、気になる方は以下記事をご覧ください。

 

<合わせて読みたい記事>

水性塗料と油性塗料はどっちがオススメ?

1液型と2液型の違いは?【メリット・デメリットを徹底解説】

 

よって、業者にオリジナル塗料を強く勧められた時は、以下のことを聞いておいた方が安心です。

 

・どのグレードの塗料なのか

・水性なのか油性なのか

・1液型なのか2液型なのか

・その塗料はいつ開発されたもので、過去の施工に使った実績はどれくらいあるのか、

 

保証の有無を確認

保証書

 

久留米市で外壁塗装業者を探す時、保証制度があるのか、また、何年保証があるのかを確認することはとても大切です。

 

塗装における保証とは、施工後に、塗膜の剥がれや膨れ等の不具合が起きた場合に、無償で補修されることを約束するものです。

 

基本的には3年、5年、7年、10年、12年など、塗料のグレードに合わせて保証期間が業者によって設定されています。

 

保証制度がない業者は、施工後のアフターフォローをしない場合や、業者の瑕疵であっても有償で行われる場合もありますので、事前の確認が必要です。

 

保証年数が30年などと謳う業者には注意

保証期間が長ければ良いというわけでもありません。

現に、訪問販売会社などでたまに見かける保証期間30年など、現実的でない保証制度を謳う業者には注意が必要です。

 

なぜなら、現時点で、耐久年数が25年を超える塗料は存在しないからです。

 

よって、「この塗料は30年以上持ちますし、さらに30年保証を付けておくので安心です」といった提案をしてくる業者こそ、そもそも塗料がそこまで長持ちすることはなく、30年後に問い合わせても連絡がつながらないといったことになる可能性はとても高いです。

 

久留米市での施工実績や口コミがあるかどうかを確認する

口コミ

 

久留米市で外壁塗装業者を選ぶ場合、価格だけでなく、その会社がこれまでどの地域でどの程度の施工実績や口コミ評価を持っているかを確認することは、信頼できるかどうかを判断する上で重要な指標となります。

 

ホームページ内に施工事例があるかどうか

これまでに施工した実績に関しては、その業者のホームページに掲載されています。

 

施工後の写真だけでなく、施工前と施工後の比較があるかどうか、建物の外観だけでなく、雨樋や軒天などの付帯部においても、できるだけ細かい前後比較写真を掲載している業者は、施工技術に自信がある会社といえます。

 

口コミやお客様アンケートの数は多いか

業者によっては、ホームページ内にお客様直筆のアンケート用紙や、施工後にお客様と一緒に担当者が写っている写真を掲載している業者もいます。

 

また、グーグルマップを開き、気になっている会社名を検索して調べてみてください。

 

そうすると、その会社を利用したお客様の評価が五つ星段階で評価されているのを確認することができます。

 

このように、実際に施工を行われたお客様の満足度はどれくらいで、どんな感想を書いているのかを確認することで、その業者を信頼できるかどうかが判断しやすくなります。

 

 

本日は久留米市で外壁塗装業者を選ぶ際に、失敗しない為の業者選びの方法をお伝えしましたがいかがでしたでしょうか?(^^♪

 

気になる点などございましたら、当店のホームページに設置している匿名性の塗装相談箱も無料ですのでぜひご利用になってください。

 

皆さんがこの情報を活用し、失敗しない業者選びができるようになることを願っています。

 

本記事は以上となります。

長文にも関わらず最後までお読み頂きありがとうございました。

 

当店について

ウォールハーツのロゴ

久留米市の屋根塗装・外壁塗装専門店

ウォールハーツ

〒839-0809

福岡県久留米市東合川3丁目20-28-4F

TEL:0942-92-8741

-当店はしつこい営業を一切いたしません-

お問い合わせはこちら

一覧ページに戻る 一覧ページに戻る