- 施工ブログ
- 2026年9月24日
久留米市H様・築15年|外壁塗装(下塗り・中塗り・上塗り)をツートーンで行いました🙌✨
こんにちは🌞
久留米市・鳥栖市・小郡市に地域密着した屋根外壁塗装専門店ウォールハーツ代表の古賀です😊
今日は久留米市梅満町のH様邸で行った、外壁の下塗り・中塗り・上塗りの様子をお届けします🎨 アイボリーとレッドブラウンのツートーンに生まれ変わったお家を、ぜひ確認してみてくださいね♪
✏️この記事を書いた人
ウォールハーツ代表 古賀拓朗
外壁診断士 / 外壁アドバイザー
20年以上の職人経験を持ち、屋根・外壁塗装の施工実績は1,000棟以上。久留米市・小郡市・鳥栖市を中心に地域密着で施工を行い、Google口コミでも90件以上・★4.8以上の高評価を獲得。「見えなくなる部分こそ丁寧に」を信念に、打ち合わせから施工完了まで一貫して対応している。
✅ 施工実績1,000棟以上/職人歴20年以上
✅ 外壁診断士として劣化状況を無料診断
✅ 久留米市にショールームを構え地域密着で活動
✅ お客様に「業者選びに失敗して欲しくない」想いで、無理な営業なしでお客様満足度を重視
久留米市梅満町H様邸|アイボリー×レッドブラウンのツートーン外壁塗装!下塗り・中塗り・上塗りの施工事例
目次
本日の作業は外壁の下塗り・中塗り・上塗り|外壁は「4つの層」でできています
今日は、久留米市梅満町のH様邸で、外壁の下塗り・中塗り・上塗りの3工程を行いました🏠✨
塗り替えの様子をご紹介する前に、ちょっとだけ「外壁の中身」のお話をさせてください。ふだん目にしている外壁は、実はいくつもの層が重なってできているんです👀

いちばん外側にある塗膜(とまく)の厚さは、なんと約0.1mm。コピー用紙1枚ぶんほどの薄さです📄 この紙1枚ぶんの薄い膜が、雨や紫外線からお家を守ってくれているんですよ😲
人にたとえるなら、塗膜はお家が着ている「いちばん外側のコート」です🧥
コートが傷んで穴があいたら、雨や冷たい風が中に入ってきますよね。外壁も同じで、塗膜が弱ってくると、雨水が外壁材にしみ込み、その奥の防水材や柱まで傷めてしまうことがあるんです⚡
柱まで傷んでしまうと、修理は大がかりになり、費用もぐっと大きくなってしまいます。だからこそ、コートがまだ元気なうちに「お着替え」させてあげることが、お家を長持ちさせるいちばんの近道。
それが定期的な外壁塗装なんです😊
塗膜以外の3つの層は、どれもお家の内側にあって、自分たちで塗り替えたり取り替えたりするのがむずかしいものばかり。表面の塗膜だけが、塗装で新しく作り直せる「唯一の層」なんです。だから塗膜のメンテナンスが、お家全体を守ることにつながるんですよ🏠✨
コートが弱ってきたサインのひとつが、外壁を手でさわると白い粉がつく「チョーキング」という現象です。

久留米市は夏の日差しが強く、梅雨や台風の雨も多い地域なので、外壁のコートにとっては意外とハードな環境なんですよ☔ 塗料やお住まいの環境で差はありますが、10年前後がひとつの目安です。
塗膜が薄くなったり、ひび割れたりしたまま放っておくと、外壁材そのものが水を吸ってしまい、カビやコケ、反り、はがれなどのトラブルにつながることもあります。

逆に、塗膜が元気なうちに塗り替えておけば、外壁材や柱への大きなダメージを防ぎやすくなり、結果的に修繕の費用もおさえやすくなります💡
そのコートを、下塗り・中塗り・上塗りの3回に分けて丁寧に着せていくのが、今回の工事です。肌着→ニット→アウターの順に重ね着するようなイメージで、ひとつずつご紹介していきますね🧣
H様と一緒に、お家の「コーディネート」を考えました|カラーシミュレーション

工事の前には、H様とじっくりカラーシミュレーションを行いました🎨 実際のお住まいの写真に色をのせて仕上がりを確認しながら、H様が「これだ!」と思える配色になるまで、何パターンも作らせていただきました。
【久留米市梅満町H様邸のカラーシミュレーション結果】

色選びは、お洋服のコーディネートによく似ています👗 明るい色はやわらかく優しい印象に、濃い色はきゅっと引き締まった印象に。組み合わせしだいで、同じお家でもがらっと表情が変わるんです👀
ご希望の色をお聞きしたら、屋根や玄関ドア、サッシの色との相性や、梅満町の街並みになじむかどうかもいっしょに確認します。「もう少し明るくしたい」「この部分だけ色を変えたい」といったご要望があれば、その場で何度でも作り直してご確認いただけます👆
今回H様邸では、落ち着きのあるアイボリー系「17-90D」をメインに、1階部分をレッドブラウン「09-20D」のアクセントにしたツートーンを選んでいただきました✨
アイボリーは、まわりの景色になじみやすく、飽きのこない色。やわらかい明るさなので、日当たりのいい面はふんわり、影になる面は上品に見えるのも魅力です。そこに1階部分のレッドブラウンが入ることで、シンプルになりすぎず、お家にさりげない個性が生まれます🏠
※実際の色味は、現物の色見本帳やカラーシミュレーションでご確認いただいております。
下塗りの役割|肌着のように、外壁にぴたっと密着する土台づくり

下塗りは3回塗りの一番手です。塗り終わったあとは、中塗りと上塗りの下に隠れて見えなくなってしまいますが、実はお家の寿命を左右するほど大切な工程なんです❕
お洋服でいえば、肌にいちばん近い「肌着」のようなもの👕 肌着がぴったり合っていないと、上にどんなに良いコートを着てもゴワゴワして着心地が悪いですよね(´;ω;`)
塗装も同じで、下塗りが外壁にしっかり密着していないと、上に重ねる塗料がうまく乗ってくれません⚡
下塗りに使うのは、シーラーやプライマーと呼ばれる専用の塗料です。外壁と上の塗料をしっかりくっつける「のりづけ」のような役目を担ってくれています。
下塗り材は、外壁の素材や傷み具合によって種類を使い分けます。たとえば、表面が粉っぽくなっている外壁には、壁の表面をぐっとつかんで固めてくれるタイプ。細かなひび割れやデコボコがある外壁には、そのすき間を埋めてくれるタイプ、といった具合です。お医者さんが症状に合わせてお薬を選ぶように、お家の状態を見て選ぶことが大切なんです🩺
もうひとつ大事なのが、塗料の「吸い込み」を抑えること。年数がたった外壁は、乾いたスポンジのように塗料をぐんぐん吸い込んでしまいます🧽 そのまま上塗りすると、吸い込みの差で色ムラやツヤムラが出たり、数年で浮きや剥がれの原因になったりすることもあるんです⚡
H様邸の下塗りの様子|一面ずつ、塗り残しなく丁寧に


H様邸でも、洗浄で汚れやホコリをきれいに落としてから、職人が下塗り材を丁寧に塗っていきました。窓まわりやすみっこも、塗り残しがないよう一面ずつ確認しながら進めています(^^♪


下塗りが終わり、外壁の表面がむらなく整いました☺ここから、いよいよ色をのせていきます🎨
下塗りは、塗って終わりではありません。塗ったあとの表面もチェックして、塗り残しや、塗料がたまりすぎている部分がないかを確認してから、次の工程へ進みます。
外壁の状態に合った下塗り材を選ぶこと。そして、しっかり乾かしてから次の工程へ進むこと。見えなくなる部分だからこそ、ここで手を抜かないことが数年後の差になります👆✨
中塗りの役割|ニットのように、厚みでしっかり守りを固める

下塗りがしっかり乾いたら、次は中塗りです。
実は中塗りには、塗膜に「厚み」をもたせるという大切な役目があるんです❕
さきほど塗膜の厚さは約0.1mmとお話ししましたが、この0.1mmは1回で塗るのではなく、下塗り・中塗り・上塗りの3回を重ねて、はじめてできあがる厚みなんですよ🎵
塗料は、一度に厚く塗ればいいというものでもありません。厚く塗りすぎると、乾くのに時間がかかったり、ひび割れやたれの原因になったりします。だから、メーカーが決めた量と乾燥時間を守って、薄い層を丁寧に重ねていくのが、じつは丈夫な塗膜への近道なんです✨
お洋服でいえば、あったかい「ニット」の層🧶 薄い1枚よりも、しっかり厚みのある1枚のほうが、寒さも風も防いでくれますよね(^^♪
中塗りで厚みをつくっておくことで、紫外線や雨風に負けにくい丈夫な塗膜になります。
もうひとつ、今回のようなツートーンでは、色をきれいに出すための大切な役目もあります。アイボリーのような明るい色は、下の色やムラが透けやすいので、中塗りでしっかり整えておくことが大切。レッドブラウンのような濃い色も、中塗りでしっかり色をのせておくことで、上塗りで深みのある発色になります✨
もし中塗りを省いてしまうと、完成した直後は同じように見えても、塗膜が薄いぶん、数年で色あせやひび割れが出やすくなってしまいます。完成直後は違いが分からないからこそ、こうした「見えない差」は、時間がたってからはっきり出てくるんです⏳
H様邸の中塗りの様子|乾燥を確認してから、二度目の塗り重ね


H様邸では、下塗りの乾燥をしっかり確認してから中塗りに入りました。1回目と変わらない丁寧さで、塗る順番や量を確認しながら作業を進めています。色の切り替わる部分のまわりも、慎重に塗り進めました(^^♪
中塗りの段階で、下塗りのあとに残っていたわずかな塗りムラや、すみっこの塗り残しがないかも、あらためてチェックします。この確認があるから、最後の上塗りを安心して迎えられるんです☺


中塗りが終わると、外壁にはっきりと色がのって、お家の雰囲気がぐっと変わってきました🏠✨
下塗りの乾燥時間をしっかり確保すること。そして、塗り忘れや塗りすぎがないよう順番を決めて進め、外壁全体に均一な厚みをつくること👆✨
上塗りの役割|アウターを羽織るように、美しさと防御力を仕上げる

いよいよ最後の工程、上塗りです。H様が選んでくださったアイボリーとレッドブラウンの色が、はっきりと外壁に現れてくる瞬間は、私たちも毎回ワクワクします😊
上塗りは、コートでいえば「アウター」にあたります。
見た目の美しさを決めるだけでなく、紫外線や雨風をいちばん先に受け止める、お家の最前線の守り役です🧥 塗り残しやムラがあると、そのまま完成後の見た目に出てしまうので、最後まで気の抜けない工程なんですよ❕
上塗りの塗料には、色をつけるだけでなく、汚れをつきにくくしたり、色あせを防いだりする成分も入っています。この最後の仕上げがあってはじめて、下塗りと中塗りでコツコツ積み上げてきた土台の力が、最大限に発揮されるんです🆙✨
色の見え方にも、上塗りは大きく関わります。実は、同じ「17-90D」でも、外壁いっぱいに塗ると、小さな色見本で見るより明るく、やわらかく感じられることがあります。だから私たちは、日ざしの下でも曇りの日でも「イメージどおり!」と感じていただけるよう、一面ずつ色の出方を確かめながら仕上げていきます。

H様邸の上塗りの様子|色の切り替わりもまっすぐ、すっきりと


中塗りの乾燥を確認してから、最後の上塗りへ。
ツートーンの塗装は、色の切り替わり部分のラインが仕上がりの印象を大きく左右します。境目を養生テープでまっすぐに区切りながら、アイボリーとレッドブラウンをていねいに塗り分けていきました。
周辺への飛び散りを防ぐ養生も、しっかり行っています(^^♪
塗装は天気にも左右される仕事です。雨の日や湿気の多い日は塗料がうまく乾かないため、お天気と相談しながら作業日を決めています☀


塗料の量や塗り重ねる間隔を一定に保ち、最後まで気を抜かないこと。そしてツートーンは、色の境目のラインをまっすぐ丁寧に仕上げること。この丁寧さが、数年後の美しさの差につながります👆✨
アイボリーが日ざしを受けて明るく映え、足元のレッドブラウンが落ち着いた表情をつくってくれています。ご近所を通りかかった方が、ふと見上げたくなるような素敵なコーディネートになりました🌈
3回の塗り重ねでしっかり作られた塗膜が、これからH様のお家を長く守ってくれます👌
塗装で大切にしていること|見えなくなる部分にこそ、本気を込めます
ここまで、下塗り・中塗り・上塗りの3つの工程をご紹介してきました。実は3回塗りは、工期や費用を抑えるために、中塗りを省いたり、乾燥時間を短くしてしまったりする業者さんもいるのが現実です⚡
ウォールハーツでは、そうした手抜きは一切いたしません。
地元で長くお付き合いいただくからこそ、「あの時ちゃんとやってもらってよかった」と思っていただける仕事をお約束します😊
乾燥にかかる時間は、季節や天気、その日の湿度によって変わります。だから決まった時間だけで判断せず、塗料がしっかり乾いたことを確認してから次の工程へ進みます。
ウォールハーツのこだわり
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お客様が納得いくまで、何度でもカラーシミュレーションを行います
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下塗り・中塗り、それぞれの乾燥時間をしっかり確保します
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ツートーンなど色の切り替えも、境目のラインまでていねいに仕上げます
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経験豊富な職人が、最後の上塗りまで責任を持って担当します
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お住まいの状態に合わせた、高品質な塗料を選びます
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工事後も安心の、最長15年の保証体制
どれも特別なことではなく、「自分のお家だったらこうしてほしい」と思うことばかり。当たり前のことを当たり前に、最後までやり切るのが、ウォールハーツの塗装です。
毎日の作業報告は、写真つきのLINEでお届けします

ウォールハーツでは、施工中のその日の作業内容を、写真つきでLINEにお送りしています📨 「今日はどこまで進んだのかな?」「お留守の間も、ちゃんと作業してくれているかな?」そんなお客様のお気持ちに、少しでも寄り添いたくて始めました。
下塗り・中塗り・上塗り、それぞれの様子が写真で分かるので、お仕事などで現場に立ち会えない日も安心です。「施工の見える化」で、顔の見える関係だからこそ、隠しごとは一切ありません🍀
たとえば、下塗りが終わった日の写真と、上塗りが終わった日の写真を見比べていただくと、日ごとに外壁が変わっていくのがよく分かります。
まとめ|無理な営業は一切いたしません。まずはお気軽にご相談ください
外壁は、下塗り・中塗り・上塗りの3回を丁寧に重ねることで、美しく長持ちするコートになります。
今回の梅満町H様邸では、アイボリー「17-90D」を主役に、1階部分のレッドブラウン「09-20D」をアクセントにしたツートーンで、明るく落ち着いたお家に生まれ変わりました。
ウォールハーツは、無理な営業や強引な契約のお願いは一切いたしません😊
「うちの外壁、そろそろ塗り替え時かな?」「どんな色が似合うかな?」そんな気軽なご相談だけでも大歓迎です。外壁診断士の古賀が、劣化の状況を無料で診断しますので、久留米市・鳥栖市・小郡市のみなさま、お気軽にお問い合わせくださいね🎵
お見積りをご依頼いただいても、その場での契約をお願いすることはありません。じっくり比べて、ご納得いただいてからご判断くださいね。
本日のブログは以上です✨
最後までブログを見ていただき、ありがとうございました!
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