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久留米市宮ノ陣にてご契約・築10年|外壁塗装・シーリング工事【N様・タマホーム・サイディング外壁】

福岡県久留米市宮の陣N様より外壁塗装・シーリング工事のご契約

 

こんにちは🌞

久留米市・小郡市・鳥栖市に地域密着の屋根外壁塗装専門店ウォールハーツ代表の古賀です☺✨

 

今回は、福岡県久留米市宮ノ陣にお住まいのN様より、外壁塗装・シーリング工事のご契約をいただきました🙌

 

築10年を迎えたタイミングで、「そろそろ家のことが気になってきた」というN様。

 

3社のお見積もりを経て、ウォールハーツにご依頼いただきました✨

 

そこで今回は、丁寧な現地診断から塗料の選定まで、N様との打ち合わせで決まった内容をご紹介します🎵

 

これから塗装を検討されている方にも、参考にしていただけると嬉しいです💛✨

 

代表 古賀
代表 古賀
N様、今回は3社の中から当店をお選びいただき、誠にありがとうござます🎵
当店に依頼してよかったと思っていただけるよう、私含め職人一同、精一杯塗装させていただきますので、本日よりどうぞよろしくお願いいたします

 

【久留米市宮ノ陣・N様邸】外壁塗装&シーリング防水工事のご契約ありがとうございます!無機塗料で長持ちする家へ🏠✨

 

久留米市N様邸の概要

福岡県久留米市-外壁塗装-施工前の外観-N様邸

 

物件種別 一戸建て
工事種別

外壁塗装・シーリング工事

住宅メーカー

タマホーム

築年数 10年
階建 2階建て
延床面積 137㎡(41坪)
外壁材 サイディング
屋根材 スレート
過去の塗装経験 今回が初めて
見積もり取得数 3社(ハウスメーカー含む)

 

今回、外壁塗装を考えたきっかけ

お客様の悩み

 

N様が「そろそろかな」と感じ始めたのは、日々の生活の中で気になる箇所が少しずつ目につくようになってきたからでした。

 

新築から10年が経過し、外壁や各部位の劣化が目に見えて出てきたタイミングでのご相談です。

 

塗装のきっかけ
  • 外壁の色あせ・褪色が気になるようになってきた
  • 外壁目地のシーリングのひび割れや劣化が見られた
  • 雨樋・軒天・破風板など付帯部の傷みが増してきた

 

劣化診断の内容|プロが見つけた、外壁・シーリング・付帯部の気になるポイント

塗装前の劣化診断

 

外壁(サイディング)の色あせ・褪色

福岡県久留米市-外壁塗装-外壁の色あせ-N様邸

 

劣化内容:

N様邸の外壁はサイディング(窯業系)で、新築から10年が経過した現在、表面の塗膜が紫外線や雨風の影響を受けて徐々に劣化が進んでいる状態でした🌞☔

 

特に日当たりの良い南面や西面では、もともとの外壁色と比べて明らかに色が薄くなっており、くすんだ印象が目立っていました👀

 

また、表面をなでると白い粉のようなものが手につく「チョーキング現象」も確認されました❕

 

 

これは、塗膜の防水機能がほぼ失われているサインです☔

 

外壁のチョーキング・防水性の低下(チョーキングの経過)

 

チョーキング現象が起きた外壁は、雨が降るたびに水をはじかずに吸い込む状態になっており、そのまま放置すると外壁材そのものに水が染み込み、内部からの劣化につながる可能性があります⚡

 

見た目の問題だけでなく、建物の耐久性にも直結する重要なサインです🏠❕

 

外壁の劣化【色あせ・チョーキング】

 

原因:

  • 紫外線による塗膜の分解・劣化
  • 雨水の繰り返しの乾湿サイクルによる塗膜の膨れや剥がれ
  • 新築時の塗膜がちょうど耐用年数(一般的に10年前後)を迎えたタイミングだった
  • 南面・西面の日照量が多く、特に劣化が早く進みやすい環境だった
対策

今回は、無機塗料である「クリスタルアートセラミック」を採用することで、塗膜そのものの耐久性を大幅に向上させます。

一般的なシリコン塗料と比べて紫外線への耐性が格段に高く、色あせの進行を長期間にわたって抑えることができます。

塗装前には高圧洗浄でしっかりと表面の汚れや古い塗膜を除去し、下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りで丁寧に仕上げることで、密着性と耐久性を最大限に引き出します。

 

外壁の3回塗りの役割

 

シーリングの劣化・ひび割れ

福岡県久留米市-外壁塗装-目地シーリングの色あせ-N様邸

 

劣化内容:

サイディング外壁には、ボードとボードの継ぎ目に「シーリング」と呼ばれるゴム状の充填材が詰まっています👆

 

この部分は外壁の防水において非常に重要な役割を担っていますが、N様邸では築10年を経過したことで、シーリングの表面にひび割れや亀裂が複数箇所確認されました。

 

シーリングの劣化は雨漏りの原因にもなる

 

また、一部の箇所ではシーリングが硬化・収縮して、外壁ボードとの間に隙間が生じているところも見られました👀⚡

 

シーリングに亀裂や隙間があると、そこから雨水が浸入し、外壁内部や構造体の木材部分に水が届いてしまう恐れがあります🌀

 

外からは見えない部分で腐食やカビが進行し、気づいたときには大規模な補修が必要になるケースも少なくありません。

 

外壁塗装と同じタイミングでシーリングを補修・打ち替えることで、防水性を根本からリセットできます🙌✨

 

原因:

  • 経年による素材の硬化・弾力の喪失(一般的なシーリング材の耐用年数は5〜10年程度)
  • 夏の高温・冬の低温による膨張収縮の繰り返しで亀裂が入りやすくなる
  • 紫外線による表面の劣化・ひび割れ促進
対策

今回は「オートンイクシード」という超高耐久シーリング材を使用します。

一般的なシーリング材の耐用年数がおおよそ5〜10年であるのに対し、オートンイクシードは30年以上の耐久性が期待できる製品です。

また、柔軟性に優れており、温度変化による建物の微妙な動きにもしっかり追従するため、亀裂が入りにくいのが特徴です。

既存のシーリングを丁寧に撤去した上で新たに打ち直す「打ち替え工法」を採用し、防水性を完全にリセットします🏠✨

 

シーリングの打ち替え工事のポイント

 

 

付帯部(破風板・雨樋・軒天など)の劣化

福岡県久留米市-外壁塗装-破風板の色あせ-N様邸

 

福岡県久留米市-外壁塗装-雨樋の色あせ-N様邸

 

福岡県久留米市-外壁塗装-軒天の色あせ-N様邸

 

 

劣化内容:

外壁や屋根ほど注目されることは少ないですが、雨樋・軒天・破風板といった「付帯部」と呼ばれる箇所も、時間とともに確実に劣化が進みます⏰

 

N様邸では、雨樋の変色や一部の破損、軒天(屋根の裏側にあたる部分)の汚れや塗膜の剥がれ、破風板の色あせが確認されました👀

 

軒天が劣化すると、雨水の染み込みによるシミや木材の腐食が進み、最終的には屋根裏に影響が出ることもあります。

 

破風板も塗膜が失われると木部が雨にさらされ、腐食のリスクが高まります。

 

付帯部の劣化【雨樋・破風板・軒天】

 

外壁塗装と同じタイミングで付帯部も一括してメンテナンスすることで、建物全体のバランスが整い、見た目の統一感も生まれます🏠✨

 

外壁と付帯部をセットで塗装するメリット

 

原因:

  • 紫外線・雨水への継続的な露出による塗膜の劣化
  • 雨樋は落ち葉や汚れが詰まりやすく、水の重みや詰まりによる変形・破損も起きやすい
  • 軒天は湿気を帯びた空気が滞留しやすく、カビや塗膜の膨れが発生しやすい環境にある
  • 破風板は雨が直接当たることが多く、塗膜の消耗が早い

 

対策

付帯部各所はケレン(下地処理)を行ったうえで専用の下塗り材を塗布し、仕上げ塗料で丁寧に塗装します。

雨樋は高圧洗浄後に付着力の高い塗料で塗装して耐久性と美観を回復。

軒天は防カビ・防藻性能を持つ専用塗料を使用して、湿気が多い部位でも長期間きれいな状態が保てるよう仕上げます

 

下地処理が塗装の長持ちの秘訣

 

今回の診断では「まだ間に合う状態」。

 

しかし「このまま3~4年放置すると補修費が増える可能性あり」という状態でした⚡

 

外壁塗装は“壊れてから”ではなく“守るために行う工事”。

 

N様の判断は非常に賢明でした👍✨

 

当店では、建物の現状を少しでもご理解いただくために、写真付きの劣化診断レポートを無料でお渡ししております☺✨

 

福岡県久留米市宮の陣N様邸の劣化診断書

 

 

N様がウォールハーツを選んでくださった理由

ウォールハーツが選ばれている理由

 

今回N様は3社からお見積もりを取得された上で、ウォールハーツにお任せいただくことを決めてくださいました。

 

選んでいただいた理由をお伺いしたところ、大きく2つのポイントを挙げていただきました。

 

お客様に選ばれた理由
  • 3社の中で一番わかりやすく、丁寧な説明で信頼できた
  • 大切な家を長持ちさせるための提案が刺さった

 

3社の中で一番わかりやすく、丁寧な説明で信頼できた

「専門用語を使わず、素人でも理解しやすい言葉で説明してくれた」

「劣化箇所の写真を使って、現状と対策を丁寧に説明してくれた」

「質問に対してその場で誠実に答えてくれる安心感があった」

 

外壁塗装は、多くの方にとって一生に一度か二度の大きな決断です👆

 

「本当にこの会社に任せていいのか」と迷われるのは、とても自然なことだと思います。

 

N様も複数社に相談される中で、説明の丁寧さや担当者の人柄を重視されていました。

 

ウォールハーツでは、点検時に撮影した写真をお見せしながら、劣化の状況や工事の必要性をできる限りわかりやすくご説明することを大切にしています(^^♪

 

「なぜこの工事が必要なのか」「どんな塗料を使うのか」「費用はどこに何円かかっているのか」を一つひとつ丁寧にお伝えすることで、N様に「この会社なら安心して任せられる」と感じていただけたのかもしれません。

 

信頼は言葉だけでなく、説明の質誠実な姿勢から生まれると考えています🍀

 

大切な家を長持ちさせるための提案が刺さった

「目先の安さより、長期的なコストパフォーマンスを重視した提案だった」

「耐久性の高い塗料・シーリング材を選ぶ理由を具体的に説明してもらえた」

「この家を守るという姿勢が言葉と提案内容に表れていた」

 

「安い塗装屋さんはたくさんある。でも、本当に家のことを考えてくれているかどうかが大事だった」というN様のお言葉が印象的でした。

 

ウォールハーツでは、「今だけ良ければいい」という考えではなく、10年後・20年後も後悔しない選択をご提案することを方針としています🍀

 

今回使用するクリスタルアートセラミック(無機塗料)やオートンイクシード(超高耐久シーリング)は、一般的なグレードの材料と比べると費用は上がりますが、再塗装までの期間が長くなることで、長い目で見たときのトータルコストは決して高くありません💰✨

 

そうした考え方をN様にご納得いただけたことが、ご契約につながったのだと感じています😊

 

ウォールハーツの提案内容

N様邸では、外壁の耐久性と美観の両立を目指した塗料選定を行いました。

 

また、家族でじっくり検討されたカラーについても、ご要望をしっかりお聞きした上でご提案しています。

 

外壁:クリスタルアートセラミック

クリスタルアートセラミック

 

⚫︎日本ペイント

⚫︎クリスタルアートセラミック

⚫︎無機塗料

⚫︎1液型水性塗料

⚫︎モルタル、コンクリート、窯業系サイディング、ACLパネルに塗装可

 

「クリスタルアートセラミック」は、日本ペイントが製造する無機系塗料です👆

 

無機塗料とは、塗料の主成分にガラスやセラミックといった無機質の素材を含む、現時点で外壁塗装に使用できる塗料の中でも最高グレードに位置づけられる製品です☺✨

 

塗料にはいくつかのグレードがあり、一般的には以下のような順番で耐久性・価格が上がります🆙✨

 

塗料のグレード【耐久年数と費用】

 

クリスタルアートセラミックは無機グレードに属し、耐用年数は20〜25年以上が期待できます👍✨

 

N様邸のように「できるだけ長持ちさせたい」「再塗装のサイクルを延ばしたい」というご要望には、最もマッチする選択肢のひとつです。

 

エスケープレミアム無機の特徴
  • 超耐久・長持ち:無機素材はもともと紫外線に非常に強い性質を持っています。
    有機素材(アクリルやシリコンなど)が紫外線の影響で分子レベルから少しずつ分解されるのに対し、無機素材はその分解が起きにくいため、塗膜が長期間にわたって高い性能を保つことができます。
    塗り替えの頻度を減らせることは、長期的な維持費の節約にも直結します。

  • 高級感・おしゃれな仕上がり:石目調のデザインがとてもお洒落で、家に上品なイメージをもたらすことができます。

 

シーリング材:オートンイクシード

オートンイクシード

 

一般的なシリコン系シーリング材の耐用年数が5〜10年程度であるのに対し、オートンイクシードは業界最高水準の耐久性を持つとされており、適切な施工条件下では30年以上の耐用年数が期待できる製品です。

 

通常のシーリング材は乾燥・硬化するにつれて弾性が低下し、外壁の動き(伸縮)に追従できなくなってひび割れが生じます。

 

シーリングの劣化

 

しかしオートンイクシードは独自の技術により、乾燥後も長期間にわたって高い柔軟性を維持します。

 

これにより、サイディング外壁の目地部分が温度変化や地震などで動いても、割れることなく追従し続けることができます✨

 

この塗料を選んだ理由

今回採用した理由として特に大きいのは、外壁塗料(クリスタルアートセラミック)と耐久年数を合わせられるという点です。

せっかく長持ちする塗料を塗っても、シーリングの耐久性が低ければ、塗装より先にシーリングが劣化して再補修が必要になってしまいます。

塗料とシーリングの耐久性をセットで考えることが、長期的に見て賢いメンテナンス計画につながります✨

 

 

カラー選定|家族で決めた「元の色に近いイメージ」のカラーコーディネート

<事前のカラーシミュレーション>

福岡県久留米市N様邸のカラーシミュレーション

 

N様からのカラーに関するご要望は、「家族で相談して決めたい」「元の色に近いイメージで仕上げたい」というものでした。

 

大きく雰囲気を変えるよりも、もともとのお家の雰囲気を大切にしながら、きれいに生まれ変わらせたいというご希望でした。

 

今回決定したカラーは以下の通りです。

 

外壁①(メイン)  :NCCR17

NCCR-17とNCA-17

 

外壁②(玄関部)  :NCCR07 

NCA-07とNCCR-07

軒天        :19-30A 上品なグレー系

付帯部       :N20    引き締め効果のある黒

 

メインの外壁カラーにNCCR17を採用することで、元の外壁の雰囲気を大きく変えることなく、新築のような清潔感と温かみを取り戻すことができます🏠✨

 

家玄関部分にNCCR07を使うことで、同系色の中にわずかなアクセントをつけ、正面から見たときの奥行き感と表情をプラスしています👍✨

 

軒天のアッシュグレー(19-30A)は、白すぎず暗すぎない絶妙なグレーで、外壁の温かみを引き立てながらも全体を引き締める役割を果たします(^^♪

 

付帯部のN20(黒系)は、雨樋や破風板など細かい部分の色として採用。外壁の柔らかい色合いと対比させることで、建物全体にメリハリと高級感が生まれるコーディネートです🎵

 

「大きく変えたくないけれど、せっかく塗り替えるなら今より素敵に」というN様のご要望を、色数を抑えながらも効果的なアクセント使いで叶えるカラープランとなりました。

 

 

<あわせて読みたい記事>

 

グレー系で外壁塗装

 

外壁をグレーでおしゃれにするためには?黒との相性も抜群!【後悔しない為の色の選び方もご紹介】

 

 

最後に|久留米市で外壁塗装をご検討中の方へ

安心するお客様・こだわり

N様、このたびはウォールハーツにお任せいただき、本当にありがとうございます✨

 

築10年という節目に、じっくりと時間をかけて塗料やカラーを選んでいただけたこと、私たちもとても嬉しく思っています。

 

これから約20日間の工事を、責任を持って丁寧に進めてまいります❕

 

「塗装って、何を基準に選べばいいの?」「見積もりを取るのがなんとなく不安…」そんなふうに感じている方こそ、ぜひ一度ウォールハーツにご相談ください。

 

現地調査・診断・お見積もりはすべて無料です💰✨

 

費用や工事内容について、納得いくまでご説明します。あなたの大切なお家を、一緒に守るお手伝いができれば幸いです☺

 

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