大川市T様のコーキング工事を行いました。

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大川市T様のコーキング工事を行いました。

大川市T様のコーキング工事を行いました。

大川市T様の目地シーリング打ち替え中

 

いつもウォールハーツのブログをご覧いただきありがとうございます。

代表の古賀です。

 

皆さん、いかがお過ごしでしょうか🎵

 

今回は、前回のブログの続きで大川市T様のコーキング工事の様子をご報告します。

 

コーキング工事に関して、打ち替えと打ち増しと2つの手法がありますが、それぞれの効果と、家を長持ちさせるためにどちらを選ぶべきかについて下部にコラムをまとめておりますので、ぜひ合わせてご確認ください☺

 

大川市T様のコーキング工事を行いました。

 

本日の施工内容について

①足場組立

②下地処理:コーキングの打ち替え工事(本日完了)

③塗装

 

目地コーキングの打ち替え工事

コーキングの打ち替え工事とは、古いコーキング材を撤去し、新しいコーキング材を打ち込む工事のことです。

 

コーキング撤去前

T様が塗装を考えるきっかけにもなった目地コーキングの劣化ですが、築年後12年も経過しているため、よく見ると矢印の先のコーキング部分がひび割れを起こしていました。

大川市T様の目地シーリング撤去前

 

コーキング撤去中

外壁に傷がつかないようにカッターで切れ目を入れ、撤去していきます🎵

大川市T様の目地シーリング撤去中

 

プライマー塗布

撤去した後はプライマーと呼ばれる接着剤を塗布し、新しく充填するコーキング材がしっかり密着し、地震などの揺れを吸収しやすくします✨

両サイドにあるブルーのテープは、プライマーや新しいコーキング材が外壁にはみ出ないように養生しているんです☺

大川市T様の目地シーリングプライマー 塗布中

 

コーキング材の充填中

新しいコーキング材を打ち込みます。

実は、このコーキング材に使ったカラーは、塗装予定である雨樋(あまどい)や軒天(のきてん)と同じブラックにすることで、統一感を出せるんです☺

こういった詳細のカラーリングも当店のこだわりです🎵

大川市T様の目地シーリング打ち替え中

 

コーキング充填後のヘラおさえ

コーキング打ち込み後は、ヘラで圧力をかけて密着度をさらに高めます。

大川市T様の目地シーリングヘラおさえ

 

コーキング工事完了

ムラなく綺麗に打ち込みが終わりました🎵

打ち込み後はぶよぶよで柔らかいですが、次第に硬くなり、壁を振動や雨水の浸水から守ってくれるのがコーキングの大きな役割です✨

大川市T様の目地シーリング打ち替え後

 

窓枠(サッシ廻り)のコーキング打ち替え工事

次に、窓枠のコーキングも同様に行っていきます。

窓枠のコーキングは割れてはいないのですが、若干の痩せが見られるので交換を行いました🎵

コーキング撤去前

大川市T様のサッシ廻りのシーリング撤去前

 

コーキング撤去中

実は、窓枠のコーキングに関しては、業者によっては撤去作業を嫌がり、コーキングの交換をためらうところもあります。

なぜなら、窓枠は雨水が侵入しやすい箇所であり、カッターによってコーキングの奥に傷が入ると、雨漏りの原因になりやすいからなんです。

とても繊細な箇所なため、職人の高い技術力を要しますが、ウォールハーツであれば熟練の職人達が安心・安全に行います☺

大川市T様のサッシ廻りのシーリング撤去中

 

プライマー塗布

大川市T様サッシ廻りシーリングプライマー塗布

 

コーキング充填中

大川市T様サッシ廻りシーリング打ち替え中

 

コーキング充填後のヘラおさえ

大川市T様サッシ廻りシーリングヘラ押さえ後

 

コーキング工事完了

無事綺麗に仕上がり、窓枠廻りの雨漏り対策も万全です☺

大川市T様サッシ廻りシーリング打ち替え後

 

T様への完了報告

お客様の目に見えないところも、施工中の写真を毎回こまめに報告することで、よりご安心頂いております🎵

(2日間かかったので2日分ご報告してます)

大川市T様へのライン報告

 

大川市T様へのライン報告

 

職人さん、暑い中いつもご丁寧にどうもお疲れさまでした✨✨

 

コーキングの打ち増しと打ち替えの違いは?

コーキング工事って2種類あると?
はい!
コーキング工事には、打ち増しと打ち替えがあり、それぞれ費用と耐久性が変わってきます。
それぞれ詳しく説明しますね🎵
代表 古賀
代表 古賀

コーキングの打ち増しとは

打ち増しのイラスト

 

「打ち増し」とは、既存のコーキングを取り払わずに新しいコーキングを追加する方法です。この方法では、必要なコーキング材が少なくて済むため、費用を抑えることができます。

しかし、打ち増しを行うには、既存のコーキング材の劣化が進んでいないことなど、特定の条件が必要です。

 

コーキングの打ち替えとは

打ち替えのイラスト

 

一方、「打ち替え」とは、既存のコーキング材をカッターなどで撤去し、完全に新しいコーキング材で取り替える方法です。この方法では、耐久性がより高まりますが、打ち増しに比べて約3倍の材料が必要となり、それによって費用が上がります。(一般的な30坪のご家庭で5万円ほど上がります。)

 

結局どっちが良いの?

結論から言うと、打ち替えの方がより高い耐久性があります。

なぜなら、コーキングの耐久性とは、新しいコーキング材の厚みに比例するからです。

 

打ち増しと打ち替えの厚みの違い

 

打ち増しでは、既存のコーキングが一部残っているため、新しく追加するコーキングの厚みは比較的小さくなります。一方、打ち替えでは全てのコーキングを新しくするため、厚みがあり、より長持ちします。

 

ただし、打ち替えは、打ち増しに比べて費用面でおおよそ5万円ほど高くなることは事実です。

 

そのため、ウォールハーツでは経験豊富な職人が建物を診断し、既存のコーキング材の耐久性が十分残っている場合は打ち増しを選択し、費用を抑えます。

一方、劣化が進んでいる場合は打ち替えを行います。

こうすることで、費用を考慮しながら最適な方法を選択しています。

 

費用と耐久性のバランスをとり、常に最善の選択を行えるよう、劣化診断は他店よりも少し時間をかけて行っているので、施工期間は2-3日ほど長いですが、どんな家でも長持ちするように施工することを、お約束します☺🎵

 

 

 

次回は高圧洗浄を行ってまいりますので、また更新します🎵

最後までブログを見ていただきありがとうございました!

 

 

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