- 施工ブログ
- 2026年1月9日
久留米市H様邸|シーリング防水工事の様子をお届け📷✨
こんにちは🌞
久留米市・鳥栖市・小郡市に地域密着した屋根外壁塗装専門店ウォールハーツ代表の古賀です😊
今回は、久留米市三潴町のH様邸にて行った外壁目地シーリングおよびサッシ周りシーリングの打ち替え工事の様子をご紹介します🙌
「外壁塗装はまだ先でいいかな…」
「見た目はそこまで傷んでいない気がする…」
そう感じている方ほど、ぜひ最後まで読んでいただきたい内容です🎶
実は、シーリングの劣化は見た目以上にお住まいへ大きな影響を与える部分だからです❕
久留米市H様邸|シーリング防水工事の様子をお届け📷✨
目次
本日の施工内容について
- 目地シーリングの打ち増し
- サッシ周りシーリングの打ち増し
本日は、この2つの作業をメインに行いました🎶
そもそも「シーリング」とは?その重要な役割について

シーリングとは、外壁材と外壁材の継ぎ目(目地)や、サッシ(窓枠)と外壁の隙間を埋めているゴム状の部材です。
このシーリングには、主に次のような役割があります。
-
雨水の侵入を防ぐ防水の役割
-
建物の揺れや動きを吸収するクッションの役割
-
外壁材同士の衝突・破損を防ぐ役割
普段あまり意識されることのない部分ですが、実はお住まいの防水性能を支える“最前線”とも言える存在です🏠✨
シーリングの寿命は「5〜6年」が目安です

シーリング材の寿命は、一般的に5〜6年程度とされています。
劣化が進むと、
- 表面にひび割れが入る
- シーリングが痩せて隙間ができる硬くなり、弾力がなくなる
- 剥がれ・破断が起きる
といった症状が現れます👀⚡
この状態を放置すると、雨水が外壁内部に侵入し、下地材の腐食や雨漏りにつながるリスクが一気に高まります。

H様邸でも、築年数相応にシーリングの硬化・ひび割れが見られ、「塗装前にきちんと直しておきたい」とのことで、今回の工事となりました。
「打ち替え」とは?打ち増しとの違いをわかりやすく解説

シーリング工事には、主に2つの方法があります。
① 打ち増し工事
- 既存シーリングの上から新しいシーリングを重ねて施工
②打ち替え工事
- 古いシーリングをすべて撤去
- 新しいシーリングを一から充填
ウォールハーツが基本的におすすめしているのは、打ち替え工事です✨
なぜなら、古いシーリングが残ったままだと、
- 内部で劣化が進行している可能性がある
- 新しいシーリングが十分に密着しない
- 見た目だけきれいで、耐久性が低い
といった問題が起こりやすいためです。
特に外壁目地やサッシ周りは、防水上とても重要な箇所。
長く安心して暮らすためには、しっかりとした打ち替えが欠かせません🍀
実際のシーリング打ち替え工事の様子
では、H様邸のシーリング打ち替え工事の様子を見てきましょう👀✨
外壁目地とサッシ周りのそれぞれのシーリングを打ち返していきます👆✨
以下は、施工前のシーリングの劣化状況です。


H様邸はシーリングに細かい割れや切れが生じており、早期にシーリング工事を行うべき状態にありました。
工程① 既存シーリングの撤去作業


まずは、劣化した既存シーリングをすべて撤去します✨
この工程が雑だと、新しいシーリングの密着不良や早期の剥がれにつながるため、非常に重要です。
当店では、撤去後の溝の状態ゴミ・カスの残りまで細かく確認しながら進めています(^^♪
実は、サッシ周りのシーリング打ち替えを嫌がる業者は少なくありません。
その理由は
-
撤去時にカッターで裏地を傷つけてしまうリスク
-
その傷から雨水が入り、雨漏りにつながる可能性
があるためです。
そのため、「サッシ周りは打ち増しで済ませましょう」「ここは触らない方がいいです」と説明されるケースもあります。
しかし当店では、サッシ周りこそ、より丁寧な打ち替えが必要だと考えています🍀✨
刃の入れ方や力加減、撤去後の状態確認など、これらを一つひとつ慎重に行い、下地を傷つけない施工を徹底しています(^^♪
H様邸でも、時間をかけて丁寧に作業を進めました。
工程② プライマー塗布(密着性を高める下準備)


撤去後、すぐにシーリングを打つわけではありません。
次に行うのが、プライマー塗布です。
プライマーとは、シーリング材と下地を密着させる接着剤のような役割を持つ材料です👍✨
この工程を省いたり、塗りムラがあると、どんなに高性能なシーリング材を使っても本来の耐久性は発揮されません⚡
当店では、メーカー規定を守り、適正量適正乾燥時間を徹底しています🍀
工程③ 新しいシーリング材の充填


いよいよ新しいシーリングを充てていく作業に移ります🎶
均一な厚みになるよう、奥までしっかりと充填していきます。
この時、空気が入らないよう、一箇所ずつ慎重に作業を進めることが大切なんです☺
工程④ ヘラ仕上げで美しく・確実に


最後に、ヘラで表面を整えます。
- 見た目をきれいに仕上げる
- 内部までしっかり密着させる
この工程も、職人の腕がはっきり出る部分です❕


仕上がりを見て、H様にも「とても丁寧ですね」と喜んでいただけました(^^♪
ウォールハーツのシーリング打ち替え工事へのこだわり
当店が大切にしているのは、「見えない部分ほど、手を抜かないこと」です🍀
ウォールハーツのこだわり
-
全面打ち替えが基本
-
下地を傷つけない撤去
-
プライマーの徹底
-
高耐久材料の使用
一つひとつは地味な作業ですが、この積み重ねが15年後・20年後の安心につながると考えています🏠✨
毎日の作業報告はLINEでお届け

ウォールハーツでは、毎日の作業報告をLINEで写真付きでお届けしています📨
なぜなら、「施工の見える化」に力を入れることで、信頼と安心につながると考えています🍀
実際にお客様からは、
といった嬉しいお声をいただくことも多く、大変励みになっております🥰
まとめ|シーリング工事はお住まいを守る大切なメンテナンスです
シーリングは、普段あまり注目されない部分かもしれません。
しかし、劣化に気づいた時には内部が傷んでいた雨漏りしてからでは修繕費が高額になるというケースも少なくありません。
「まだ大丈夫かな?」
そう感じた時こそ、点検・相談のタイミングです。
当店では、無理な営業は一切行っていません。
現状を正直にお伝えし、必要な工事・不要な工事をきちんとご説明します🎶
久留米市周辺で、外壁やシーリングのことでお悩みの方は、ぜひお気軽にウォールハーツまでご相談ください🙌
あなたのお住まいを、これから先も安心して暮らせる住まいに。
そのお手伝いができれば嬉しいです。
本日のブログは以上です✨
最後までブログを見ていただきありがとうございました!
ウォールハーツについて
ウォールハーツは地元である久留米市に地域密着した屋根塗装・外壁塗装専門店です。
お打ち合わせの場では15年以上の職人経験のある私が直接、お客様の建物の劣化診断や、長持ちするための最適な塗料をご提案させて頂きます。

ウォールハーツが
選ばれる4つの理由

Google口コミで
高評価を獲得中
とてもありがたいことに、多くのお客様より高評価を頂いております(^^♪

施工中は写真で
小まめにご報告します

ウォールハーツの施工が
高品質な理由

ウォールハーツが
低価格な理由

店舗情報

久留米市の屋根塗装・外壁塗装専門店
ウォールハーツ
久留米店
福岡県久留米市東合川3丁目20-28-402
佐賀店
佐賀県三養基郡基山町大字宮浦156-10
TEL:0942-92-8741
TEL:0942-92-8741
-当店はしつこい営業を一切いたしません-




