- 施工ブログ
- 2026年7月27日
福岡県久留米市N様・築10年|吹付塗装の様子をお届け😲

こんにちは🌞
久留米市・鳥栖市・小郡市に地域密着した屋根外壁塗装専門店ウォールハーツ代表の古賀です😊
「外壁塗装って、みんなローラーで塗るものだと思ってました!」
実はこのお声、お客様からよくいただきます🙋♀️
今日は、久留米市N様邸で行った外壁塗装工事の中から、「下塗り」と「吹付塗装」の工程を、写真とあわせてできるだけわかりやすい言葉でご紹介します🙌
✏️この記事を書いた人
ウォールハーツ代表 古賀拓朗
外壁診断士 / 外壁アドバイザー
20年以上の職人経験を持ち、屋根・外壁塗装の施工実績は1,000棟以上。久留米市・小郡市・鳥栖市を中心に地域密着で施工を行い、Google口コミでも90件以上・★4.8以上の高評価を獲得。「見えなくなる部分こそ丁寧に」を信念に、打ち合わせから施工完了まで一貫して対応している。
✅ 施工実績1,000棟以上/職人歴20年以上
✅ 外壁診断士として劣化状況を無料診断
✅ 久留米市にショールームを構え地域密着で活動
✅ お客様に「業者選びに失敗して欲しくない」想いで、無理な営業なしでお客様満足度を重視
福岡県久留米市N様|外壁塗装「下塗り・吹付塗装」の一部始終をご紹介します
目次
本日の作業は外壁の下塗り・吹付塗装です
この下塗りと吹付塗装こそが、外壁塗装の見た目の美しさと、これから先の耐久性を左右する、もっとも大切な作業です🏠✨
実は、工事金額を安く抑えている業者さんの中には、手間やコストを省くために本来吹き付けるべき部分をローラーで済ませてしまったり、下塗りを簡略化してしまうケースもあります⚡
ウォールハーツでは、お住まいを長く守るために、下塗りから吹付塗装まで、それぞれの工程を必ず丁寧に行っています🍀
外壁の仕組み|私たちが目にしている「色」は、実はとても薄い膜です

実は、私たちが普段目にしている外壁の「色」の部分は、塗膜(とまく)と呼ばれるとても薄い膜でできています。
その厚みは、なんと0.1mmほど👀
ハガキ1枚にも満たない薄さです❕
外壁は、表面から順にこのような層になっています。一番外側にある塗膜が傷むと、内側の外壁材や防水材、そして建物を支える柱にまでダメージが広がってしまうこともあります⚡
だからこそ、定期的に塗装でこの塗膜をメンテナンスしてあげることが、大切なお住まいを長持ちさせる一番の近道なのです☺
今回のN様邸のように、下塗りと吹付塗装を丁寧に重ねていくことで、薄いながらも強く、長持ちする塗膜を作り上げていきます🏠✨
カラーシミュレーションで、納得いくまで一緒に色選び

工事に入る前には、N様と一緒にカラーシミュレーションを行いました🎨✨
実際のお住まいの写真にご希望の色を重ねてイメージを確認しながら、N様が心から「これがいい」と思える色になるまで、何パターンも作成させていただきました。
実際に塗った色と、お家の窓や玄関、屋根の色との相性、そして周りの街並みとの調和も考えながら、一緒にじっくり色選びをお手伝いするのも、私たちの大切な仕事のひとつです🍀
【久留米市N様邸のカラーシミュレーション結果】

下塗りの役割|見えなくなってしまうけれど、実はいちばん大事な工程

下塗りは、塗装工程の中で一番最初に行う工程です。塗り終わった後は次の工程で隠れてしまい、完成後には目に見えなくなってしまう、いわば「縁の下の力持ち」のような存在です👆
下塗りに使う塗料は「シーラー」や「プライマー」と呼ばれるもので、この上に塗る塗料との密着性を高める役割があります。
もしこの下塗りが不十分だと、その上にどんなに良い塗料を吹き付けても、数年で剥がれてきてしまうことがあります⚡ 見えない部分だからこそ、手を抜けない工程なのです。
実際の下塗りの様子

N様邸でも、ローラーを使って丁寧に下塗り材を塗布していきました。すでに高圧洗浄でしっかりと汚れを落としたきれいな外壁材に、塗り残しがないよう、ムラなく塗料を行き渡らせていきます(^^♪

外壁材の素材に合った専用の下塗り材を選ぶこと、そして塗り残しやムラが出ないよう均一な厚みで丁寧に塗布すること。この一手間が、後の吹付塗装の仕上がりを大きく左右します👆✨
吹付塗装の役割|職人の技術が光る、仕上げの要となる工程

下塗りが終わったら、いよいよ仕上げとなる「吹付塗装」です。ここから、N様が選んでくださった色と質感が、お住まいの外壁に少しずつ表れてきます✨
吹付塗装は、その名の通りスプレーガンを使って塗料を吹き付けていく施工方法です。
ローラーや刷毛とは違い、圧縮した空気で塗料を霧状にして吹き付けるため、外壁に天然石のような高級感あふれる演出を再現したり、複雑な形状の壁面にもムラなく塗料を行き渡らせることができます🏠✨
また、吹付は熟練した技術が求められる工法でもあります。
吹き付ける距離や角度、塗料の吐出量が少しでもズレると、仕上がりにムラが出てしまいます。
だからこそ、ウォールハーツでは経験豊富な職人が一面一面の壁と丁寧に向き合いながら仕上げていきます👷
実際の吹付塗装の様子

N様邸でも、下塗りがしっかりと乾燥したことを確認したうえで、吹付塗装に取りかかりました。周辺への塗料の飛散を防ぐため養生シートでしっかりと囲い、風の穏やかな日を選んで丁寧に作業を進めています(^^♪

養生を徹底し、近隣のお住まいや周辺環境へ塗料が飛散しないよう配慮すること。そして風向きや天候を見極め、最適なコンディションのもとで吹き付けを行うことも、美しい仕上がりには欠かせません👆✨
ウォールハーツが、他の塗装店と少し違うところ
ここまで、下塗り・吹付塗装、それぞれの工程について、できるだけ丁寧にお伝えしてきました。
「下塗りも吹付塗装も、どこの塗装店でも対応できるんじゃないの?」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。
特に、吹付塗装に関しては、スプレーガンの距離や角度、塗料の吐出量といった細やかな技術が仕上がりを大きく左右するため、実は対応できる業者が限られています。職人の経験と技量が問われる工程だからこそ、どこの塗装店でも気軽に請け負えるわけではないのです。
私たちが本当に大切にしているのは、この技術を要する工程を、経験豊富な職人が一つひとつ丁寧にやりきることだと考えています。
ウォールハーツのこだわり
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お客様が納得いくまで、何度でもカラーシミュレーションを行います
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下塗りの乾燥時間をしっかりと確保したうえで、吹付塗装に取りかかります
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経験豊富な職人が吹付作業を担当し、ムラのない仕上がりをお約束します
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高品質な塗料をお住まいの状態に合わせて選定します
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工事後も安心の、最長15年の保証体制
毎日の作業報告はLINEでお届け
▼ 実際のやりとり

ウォールハーツでは、毎日の作業報告をLINEで写真付きでお届けしています📨「今日はどこまで進んだのかな?」「ちゃんと作業してくれているのかな?」というお客様の不安な気持ちに寄り添いたい、という思いからはじめました。
この「施工の見える化」に力を入れることが、信頼と安心につながると考えています🍀
実際にお客様からは、
といった嬉しいお声をいただくことも多く、大変励みになっております🥰
まとめ|無理な営業は一切いたしません。まずはお気軽にご相談ください
外壁塗装は、下塗りと吹付塗装、それぞれの工程を一つひとつ丁寧に積み重ねることで、はじめて美しく長持ちする仕上がりになります。
ウォールハーツでは、無理な営業や強引な契約のお願いは一切いたしません。
外壁の色あせやひび割れが気になる方は、どうぞお気軽にお問い合わせください🎵
本日のブログは以上です✨
最後までブログを見ていただきありがとうございました!
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