- 施工ブログ
- 2026年7月19日
福岡県久留米市N様・築10年|ケレン掛けと錆止め塗装|シャッターボックスと庇の役割
こんにちは🌞
久留米市・鳥栖市・小郡市に地域密着した屋根外壁塗装専門店ウォールハーツ代表の古賀です😊
今回は、久留米市宮ノ陣にお住まいのN様邸にて行った、シャッターボックスと庇(ひさし)へのケレン掛けと錆止め塗装の様子をご紹介します🙌
「錆止めって、そんなに大事な工程なの?」と思われる方にこそ読んでいただきたい内容です👀✨
✏️この記事を書いた人
ウォールハーツ代表 古賀拓朗
外壁診断士 / 外壁アドバイザー
20年以上の職人経験をもとに、これまで屋根・外壁塗装を1,000棟以上手掛ける。久留米市・小郡市・鳥栖市を中心に地域密着で店舗を構え、Google口コミでも90件を超え、⭐︎4.8以上の高評価をいただいている。「見えなくなる部分だからこそ、徹底する下地処理」をモットーに、お打ち合わせから施工完了まで自ら現場に立ち会い、お客様一人ひとりに合った提案を行っている。
✅ 施工実績1,000棟以上/職人歴20年以上
✅ 外壁診断士として劣化状況を無料診断
✅ 久留米市にショールームを構え地域密着で活動
✅ お客様に「業者選びに失敗して欲しくない」想いで、無理な営業なしでお客様満足度を重視
久留米市宮ノ陣N様邸|シャッターボックスと庇に行ったケレン掛けと錆止め塗装をご紹介
目次
本日の作業は「下地処理」です|ケレン掛けと錆止め塗装
本日は、シャッターボックスと庇に対して、ケレン掛けと錆止め塗装を行いました。
- ケレン掛け
- 錆止め塗装
この2つの作業、実は塗装前に必ず行う「下地処理」と呼ばれる工程なんです😊
上から仕上げの塗料を塗ってしまうと隠れて見えなくなる部分ですが、この見えない工程こそが塗装の寿命を大きく左右すると言っても過言ではありません⚡
「見えないところ」ほど手を抜かないのがウォールハーツ流

塗装というと、どうしても「どんな色を塗るか」「どんな塗料を使うか」といった見た目の部分に注目が集まりがちです✨
ですが、どれだけ高性能で高額な塗料を使ったとしても、下地処理がいい加減であれば、その性能を発揮することはできません❕

実際、下地処理を省略したり簡単に済ませてしまったりすると、施工から数年で塗膜が浮いたり剥がれたりしてしまうケースも珍しくないんです🌀
ウォールハーツでは、こうしたトラブルを防ぐために、他店よりも時間をかけて丁寧に下地処理を行うことを徹底しています⏰
ーーー完成してしまえば見えなくなる部分だからこそ、誠実に、手を抜かずに。
それが、N様に末永く安心して暮らしていただくための第一歩だと考えています🍀
シャッターボックスと庇、それぞれの役割とは?

シャッターボックスとは、窓の外側に取り付けられたシャッターを収納しておくための箱状の部材です。
雨風や台風から窓を守るシャッターそのものを収納する役割があり、常に外気にさらされているため、金属部分がとても錆びやすい箇所でもあります。

庇(ひさし)とは、窓や玄関の上部に張り出した小さな屋根のことです。
直射日光や雨の吹き込みを防いでくれる大切な役割を持っていますが、常に雨風を受け止める場所であるため、こちらも劣化や錆が発生しやすい部位です。
どちらも金属製であることが多く、放っておくと錆から腐食へと進行してしまう箇所です。
穴が開いてしまったり、雨漏りの原因になったりすることもあるため、早めのメンテナンスが安心につながります✨
ケレン掛け完了までの様子とポイント
それではさっそく、N様邸で行ったケレン掛けの様子をご紹介します📷


ケレン掛けとは、塗装前に金属表面の古い塗膜や錆、汚れをサンドペーパーや専用工具でしっかりと削り落としていく作業です✨
表面がツルツルの状態のままだと塗料がうまく密着しないため、あえて表面に細かな傷をつけて、塗料が食いつきやすい状態を作ってあげるイメージです🏠
ケレン掛けで特に気をつけたいのが、ビス周りや継ぎ目、角の部分です。
こうした細かい箇所は錆が溜まりやすいのに、作業を急ぐとつい見落としがちなポイント。ウォールハーツでは、平らな面はもちろん、こうした細部まで一つひとつ丁寧に磨き上げています👆✨
錆止め塗装の様子とポイント
ケレン掛けが終わったら、間を空けずに錆止め塗料を塗布していきます。
削った金属面は非常に錆びやすい状態になっているため、時間を置きすぎるとせっかくの下地処理が台無しになってしまうこともあるんです⏳




錆止め塗料をムラなく塗り重ねることで、金属を空気や水分から守るバリアのような役割を作っていきます🎵
錆止め塗料は、薄すぎても厚すぎてもNGです。
薄いと防錆効果が十分に発揮されず、逆に厚く塗りすぎると乾燥不良の原因になることもあります。端から端まで確認しながら、適切な厚みでムラなく仕上げることを意識して作業しています👀✨
【コラム】錆止め塗装って、本当に必要なの?

「錆止めなんて塗らなくても、上から塗料を塗れば同じじゃないの?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、これは大きな誤解なんです⚡
錆止め塗料には、金属の表面をコーティングして空気中の水分や酸素から金属を遮断するという、上塗り塗料にはない専用の役割があります。
錆止めを省略したまま上塗りをしてしまうと、目に見えないところで金属の腐食が進行し、数年後には塗膜の内側から錆が浮き出てくるということも起こり得ます🌀
特にシャッターボックスや庇のような金属部位は、雨や湿気の影響を受けやすいため、錆止め塗装の有無で耐久性に大きな差が出やすい箇所です。
「塗ってあるかどうかなんて、完成したら分からないのでは?」と思われがちですが、数年後の劣化スピードとして、その差はしっかりと表れてきます💦
だからこそウォールハーツでは、錆止め塗装を欠かすことのない大切な工程と位置づけて、丁寧に取り組んでいます🍀
ケレン掛け・錆止め塗装に関するウォールハーツのこだわり
ウォールハーツが下地処理にこだわる理由は、「施工後も長く安心して暮らしてほしい」という思いがあるからです。
具体的には、以下のような点を大切にしています。
ウォールハーツのこだわり
-
細部まで妥協しない丁寧なケレン掛け
-
ケレン後は間を空けずに錆止め塗装へ
-
錆止め塗料のカラーは、上塗り塗料の色に響かないよう選定
-
塗り残しゼロを目指したムラのない塗布
特に、意外と知られていないのが錆止め塗料のカラー選定へのこだわりです。
錆止め塗料には赤系やグレー系などいくつかの色がありますが、上に重ねる仕上げ塗料の色によっては、下地の色が透けて見えてしまい、仕上がりの色ムラの原因になることがあります。
そのためウォールハーツでは、仕上げ色との相性を考えたうえで錆止め塗料のカラーを選定し、美しい仕上がりと防錆性能の両立を目指しています🎨✨
毎日の作業報告はLINEで写真付きお届け
ウォールハーツでは、毎日の作業報告をLINEで写真付きでお届けしています📨
なぜなら、「施工の見える化」に力を入れることが、お客様の信頼と安心につながると考えているからです🍀

実際にお客様からは、
といった嬉しいお声をいただくことも多く、大変励みになっております🥰
まとめ|見えない部分にこそ、誠実な仕事を
今回は、久留米市宮ノ陣N様邸でのシャッターボックス・庇へのケレン掛けと錆止め塗装の様子をご紹介しました🙌
普段は目に入らない工程ですが、塗装の寿命を大きく左右する、とても大切な作業です👆✨
「うちの外壁も気になってきた」「まずは見積もりだけ聞いてみたい」という方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
当店では、無理な営業や強引なご提案は一切行っておりません。
お見積もりは無料で、その後のご判断はお客様に完全にお任せしています(^^♪
「話を聞いてみたけど、やっぱりやめておく」でも、もちろん大丈夫です。
まずは気軽に、ウォールハーツへご相談ください😊
本日のブログは以上です✨
最後までブログを見ていただきありがとうございました!
ウォールハーツについて
ウォールハーツは地元である久留米市に地域密着した屋根塗装・外壁塗装専門店です。
お打ち合わせの場では15年以上の職人経験のある私が直接、お客様の建物の劣化診断や、長持ちするための最適な塗料をご提案させて頂きます。

ウォールハーツが
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とてもありがたいことに、多くのお客様より高評価を頂いております(^^♪

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店舗情報

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